先日、久々にDVDをレンタルしてきました。
一本は「ポールダンシングボーイ★ズ」
昔、シンクロナイズドの「ウォーターボーイズ」ってあったでしょ?
あれは面白かったし、そのノリかな?って感じで観たんですが・・・。
D★BOYSという若手ダンサー?俳優?集団が主演で、ひょんなことから男性のポールダンサーチームを結成しデビューするというドラマだったのですが、ダーリンと意見が一致。
借りて損した・・・。
個人の感想ですが、彼らのファンには怒られそうですが、久々につまらない映画を観てしまいました。
役柄で面白い人もいるんですが、お話としては、書いた人の腕なのか、監督の腕なのか、役者の腕なのか・・・。
ドラマチックな展開のない起承転結で、展開も早いし・・・多分、舞台だったらこの展開でも十分見せられるものなんだろうけど、映画だと本当に低予算でまかなったんだろうなって、妙に納得。
イケメン集団?みたいだけど、目の保養になるほどでもなく・・・はあ--;
ポールダンスを選んだのはいいと思ったけど、この間のソング&ダンスのポールダンスのように、ダンサーがきちんと踊ってるものはいいのですが、運動能力はあるけど、観ていて感動したり刺激を受けるようなダンスじゃなかttのも、拍子抜け。
ポールダンスの技も場つなぎなダンスも雑だし、ただはやりに乗っかっただけで、ダンス映画なら、もっとちゃんと鍛錬してやろうよ!っていうくらい、素人っぽくみえた。
いろんなダンス映画を観てきただけに、なんの感動もない最後のショータイム。
女装したり、ふんどしで踊ったりは演出は面白いけど、いまいちのショー・・・。
インストラクター役のポールダンサーの女性も、せりふは棒読みだし、踊りも下品でたいしたことないし、これでお金とって世に出回ってることがありえない。
もうアウェイでした・・・。
パッケージやあらすじで判断しちゃいけませんね^^;
もうひとつは、草刈民代さん主演の、映画『ダンシング・チャップリン』
ブラック・スワンも借りようかと迷ってたけど、思っている以上につまらないと、多くの人が口コミしてくれるので^^;
見る気が萎えちゃって(笑)・・・こっちにしました!
草刈さんは、もう言わずと知れた、世界で活躍した有名なプリマバレリーナでした。
借りて大正解♪
すでに現役を引退されて、女優に転向し、今では映画やドラマで女優としてお見かけすることも多くなっています。
さらには、バレリーナの体を最後の記念に残すために、初のヌード写真集もだしたのは、衝撃的でした。
美意識へのこだわりやプライドなど、さすがプリマのなせる業ですよ。
ご主人は、ご存知、映画「Shall We ダンス?」でメガホン取った周防正行監督です。
このダンシング~も、もちろん周防監督がメガホンとっています。
愛する妻のために、記念に残る最後のダンス映画を撮ってあげたい・・・監督の愛情が調所に光る、そんな映画でした!
草刈さんにとって最後のダンス・・・。
ダンスが好きなら、いつまでも続ければいいのに・・・って思うんですが、そこは、プリマを張ったからこその決断というか。
後進を育てるためにバレエを教えることもなく、自分のバレエの道は、いや、踊りの道はここまで!っていう線引きが潔く、プライドというか引き際を迷わない、草刈さんの生き方なんでしょうね。
でも、この映画では、ダンサー引退してからだいぶたっていますが、まだまだ体力もあるし、技術の衰えもなく、まだまだプリマでもいいくらいに、とってもすばらしかったのです。
最後ということもあり、作品に対して、妥協しない、自分にも人にも厳しい様子を垣間見れます。
とても精力的に、ヒロインをされていました!
確か、脚の慢性的な怪我がきっかけで、バレリーナを引退したのだとjメディアでは言われていますが、脚の強さもさすがです!!!
ローラン・プティさんの振付でした。
古典バレエの中に、ちょっと変わった動きやニュアンスのある振付なので、ジャズダンスにも似ているし、コンテンポラリーともいえるし、見ていて興味深いです。
外国人ダンサーばかりなのに、紅一点の草刈さんは、さすが女優!
演技力に磨きがかかったというか、女優に転向してからか、表現が広がりすばらしいのです!
チャップリンは、あまり見たことがないんですが、ちょび髭に帽子にステッキでコミカルに歩くキャラクターは知ってるし、ライムライトなど有名な音楽もたくさんあるし、監督が「映画として」チャップリンに目をつけたのは、さすがです!
映画の前半は、この映画のクランクインにあたってのメイキング。
チャップリン役の世界的ダンサーを筆頭に、お稽古シーンはもちろん、監督の独自のタッチの撮影や、振付家やダンサーの想いやら葛藤がドキュメンタリーで描かれています。
後半は、いよいよダンシング~の本編。
お稽古を積んだダンサーたちが、自信を持って作った「ダンシング・チャップリン」の全幕です。
舞台の感覚と、映画のカメラワークが重なり、両方の演出により、細かな演技や、ストーリーの流れが堪能できます。
身内ノリといえば、そんな映画ですが・・・監督の草刈さんに対する愛情を感じることができます。
多分、監督から奥様へのプレゼントなんだって思うと、ステキですよね★
粋な計らいの監督に「グッジョブ^0^b」です!!!
今度は、何を借りようかな?!
一本は「ポールダンシングボーイ★ズ」
昔、シンクロナイズドの「ウォーターボーイズ」ってあったでしょ?
あれは面白かったし、そのノリかな?って感じで観たんですが・・・。
D★BOYSという若手ダンサー?俳優?集団が主演で、ひょんなことから男性のポールダンサーチームを結成しデビューするというドラマだったのですが、ダーリンと意見が一致。
借りて損した・・・。
個人の感想ですが、彼らのファンには怒られそうですが、久々につまらない映画を観てしまいました。
役柄で面白い人もいるんですが、お話としては、書いた人の腕なのか、監督の腕なのか、役者の腕なのか・・・。
ドラマチックな展開のない起承転結で、展開も早いし・・・多分、舞台だったらこの展開でも十分見せられるものなんだろうけど、映画だと本当に低予算でまかなったんだろうなって、妙に納得。
イケメン集団?みたいだけど、目の保養になるほどでもなく・・・はあ--;
ポールダンスを選んだのはいいと思ったけど、この間のソング&ダンスのポールダンスのように、ダンサーがきちんと踊ってるものはいいのですが、運動能力はあるけど、観ていて感動したり刺激を受けるようなダンスじゃなかttのも、拍子抜け。
ポールダンスの技も場つなぎなダンスも雑だし、ただはやりに乗っかっただけで、ダンス映画なら、もっとちゃんと鍛錬してやろうよ!っていうくらい、素人っぽくみえた。
いろんなダンス映画を観てきただけに、なんの感動もない最後のショータイム。
女装したり、ふんどしで踊ったりは演出は面白いけど、いまいちのショー・・・。
インストラクター役のポールダンサーの女性も、せりふは棒読みだし、踊りも下品でたいしたことないし、これでお金とって世に出回ってることがありえない。
もうアウェイでした・・・。
パッケージやあらすじで判断しちゃいけませんね^^;
もうひとつは、草刈民代さん主演の、映画『ダンシング・チャップリン』
ブラック・スワンも借りようかと迷ってたけど、思っている以上につまらないと、多くの人が口コミしてくれるので^^;
見る気が萎えちゃって(笑)・・・こっちにしました!
草刈さんは、もう言わずと知れた、世界で活躍した有名なプリマバレリーナでした。
借りて大正解♪
すでに現役を引退されて、女優に転向し、今では映画やドラマで女優としてお見かけすることも多くなっています。
さらには、バレリーナの体を最後の記念に残すために、初のヌード写真集もだしたのは、衝撃的でした。
美意識へのこだわりやプライドなど、さすがプリマのなせる業ですよ。
ご主人は、ご存知、映画「Shall We ダンス?」でメガホン取った周防正行監督です。
このダンシング~も、もちろん周防監督がメガホンとっています。
愛する妻のために、記念に残る最後のダンス映画を撮ってあげたい・・・監督の愛情が調所に光る、そんな映画でした!
草刈さんにとって最後のダンス・・・。
ダンスが好きなら、いつまでも続ければいいのに・・・って思うんですが、そこは、プリマを張ったからこその決断というか。
後進を育てるためにバレエを教えることもなく、自分のバレエの道は、いや、踊りの道はここまで!っていう線引きが潔く、プライドというか引き際を迷わない、草刈さんの生き方なんでしょうね。
でも、この映画では、ダンサー引退してからだいぶたっていますが、まだまだ体力もあるし、技術の衰えもなく、まだまだプリマでもいいくらいに、とってもすばらしかったのです。
最後ということもあり、作品に対して、妥協しない、自分にも人にも厳しい様子を垣間見れます。
とても精力的に、ヒロインをされていました!
確か、脚の慢性的な怪我がきっかけで、バレリーナを引退したのだとjメディアでは言われていますが、脚の強さもさすがです!!!
ローラン・プティさんの振付でした。
古典バレエの中に、ちょっと変わった動きやニュアンスのある振付なので、ジャズダンスにも似ているし、コンテンポラリーともいえるし、見ていて興味深いです。
外国人ダンサーばかりなのに、紅一点の草刈さんは、さすが女優!
演技力に磨きがかかったというか、女優に転向してからか、表現が広がりすばらしいのです!
チャップリンは、あまり見たことがないんですが、ちょび髭に帽子にステッキでコミカルに歩くキャラクターは知ってるし、ライムライトなど有名な音楽もたくさんあるし、監督が「映画として」チャップリンに目をつけたのは、さすがです!
映画の前半は、この映画のクランクインにあたってのメイキング。
チャップリン役の世界的ダンサーを筆頭に、お稽古シーンはもちろん、監督の独自のタッチの撮影や、振付家やダンサーの想いやら葛藤がドキュメンタリーで描かれています。
後半は、いよいよダンシング~の本編。
お稽古を積んだダンサーたちが、自信を持って作った「ダンシング・チャップリン」の全幕です。
舞台の感覚と、映画のカメラワークが重なり、両方の演出により、細かな演技や、ストーリーの流れが堪能できます。
身内ノリといえば、そんな映画ですが・・・監督の草刈さんに対する愛情を感じることができます。
多分、監督から奥様へのプレゼントなんだって思うと、ステキですよね★
粋な計らいの監督に「グッジョブ^0^b」です!!!
今度は、何を借りようかな?!











