皆さん、こんばんは。
maityです。
今日は、モラハラ男との別れの日についてお話したいと思います。
別れは突然でした。
彼と一緒に居酒屋へ行き、夕飯を食べて、彼の家へ向かうバスの中で、突然彼が変なことを言いだしたところがきっかけとなりました。
え?待って。彼の家へ向かう途中?そう思われた方もいるのではないでしょうか。
そう。彼の家にお泊りしようとしていたところなのに、その日のうちに一気に別れ話にまで発展したのです。
驚きですよね。
モラハラ男とは、そういうものです。
いつも彼の都合、彼の気分で全てが決まります。
さて、バスの中でどんな話になったのか。続きをお話ししましょう。
バスの中では、彼の元カノの話になっていました。彼女に元カノの話をする時点で既に失礼な話ではありますが、それもモラハラ男の性なのでしょう。
よくあることです。
元カノに新しい彼ができたという話でした。私、実は元カノのことも、元カノの彼のことも知っています。元カノの彼はとても浮気性で、酒に酔うとすぐ女性を誘ってしまう悪癖がありました。
そこで、モラハラ男(以降モラ男と呼びます)に、彼の悪癖について話しました。
彼は浮気性だから彼女も大変ね、と。
そしたら、モラ男、こう言ったんです。
末永く仲良く付き合っていくためなら、浮気するくらい許せ、嫉妬深い女はめんどくさい、と。
はあ?と思いました。
浮気されて平気な人間は稀だと思います。
普通は嫌ですよね?
それを、仲良く付き合っていくなら許せと…
私はモラ男に言いました。
相手が嫌な思いをしそうだと思うことをしないことの方が、二人がうまく付き合っていく上で大事だと思う。
モラ男は、それを聞いて、こう言いました。
ならお前は女性として見られる努力を100パーセントしてきたと言えるのか?言えないくせに。
一般的な話をしていたつもりが、急に私への発言に変わりました。しかも、女性としての私を否定するかのような発言。
びっくりしてしまい、何も言えなくなってしまいました。
まもなくして、家の近くのバス停に到着しました。
戸惑いながらも、話題を変えようと明るく振舞ってみましたが、彼はその続きが話したい
ようで、家ではなく、カフェに行って話したいと言われました。
怖い、と思いました。
きっと浮気しているんだと思いました。そして、それを許せと言われるんだと思いました。
許せるわけありません。でもその時の私はまだモラハラの呪縛から解けていなかったので、許してでも別れを免れようと思ってしまいました。
この思考回路、身に覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。
モラハラを受けてしまうと、自分を否定されることを極端に怖がるようになってしまいます。自分が我慢してでも、無理してでも相手が自分を認めてくれるなら、自分をも偽れる。そんな考えに至ってしまうのです。
モラハラから抜け出せない非常に危険な思考回路だと思います。
頭ではよくないとわかっていてもこの考え方を変えることはとても難しいです。
でも、思い切ってお別れしてしまえばわかりますが、彼から認めてもらおうがもらうまいが、私は私です。日常は変わらず訪れます。
なんなら私を否定する人が一人減りました笑
こんなに気が楽になることはありません。
別れ話に発展したこの日、彼からどんな話があったのか、続きはまた次回お話しします。
それでは、また。
おやすみなさい。

maity