「書く」=「表現する」ということ。 | mai トレンド

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日常生活でのワクワク、楽しみ、発見を独自の観点で綴っています☆

私は、情報"受信"はとても好きですが、"発信"となると苦手意識を持っています。

特に文章になると、話すよりさらに私の中で難易度を増すものになります。

多分書きながら、いろいろと目に見えない「反応」が浮んでは消え浮んでは消えして、気にすることがたくさん出てくるからなのでしょう。


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誤字脱字はもちろんですが、使いたい言葉の意味まで、思い違いしてないか、間違えてないか、いちいち調べてしまう始末…。気軽な?SNSでもそうです。

上手な文章を書きたいというより、自分の意図していることとは違う捉え方をされることにものすごく抵抗を感じるからだと思います。

話す場合は、その場で訂正したり、言い換えたり双方向でコミュニケーションが取れますが、書く場合は、書き手から受け手への一方向の伝達で、受け手に全てが委ねられるため、コントロールできるのは自分が書いている間だけだからです。

だから、「この文章からは、この捉え方以外ないよね」と自分で納得できるまで、わずか数行でも書き上げられないということがよくあります。

また、「発信するなら意味(価値)のあるものを」と思っているだけに、余計に自分の思考をがんじ絡めにしているのだと思います。

良く言えば、文章や言葉を非常に重いものだと捉えていて(なぜなら、イコール"自分"という人柄や思考がダイレクトに伝わるから)、悪く言えば、独りよがりで考え過ぎということになるのでしょう。

そもそも「発信している情報に価値があるかどうか」は、相手(読み手)が判断することなので、自分で全てが決められるわけではないですしね。

また、「納得感」というのも突き詰めていえば、自分基準です。

そう考えていくと、私が気にして書き進められないという、その「気にしている」ことは、実は取るに足らないことなのかもしれません。

では、なぜ私がブログをやろうと思ったのか?…それは、「書く」こと=「表現する」ことに対する苦手意識を克服したいと思っているのと、実は、「表現したい」と思っていること、そしてそれが私には必要なことだと自覚しているからです。

別に自分しか読まない日記ではいくらでも書きますが、誰かの目に触れるかもしれない場所で、自分が考えていることややっていることを表現するということは、私にとっては挑戦でもあり、分かち合える場を持つことは素敵なことだと思っています。

ということで、これからも自分の発見や気づき、考えたことを時にはマジメに、時にはユーモアに、綴っていこうと思います(◍•ᴗ•◍) 


☆ちなみに今の気分は、こんな感じです↓
(๑•﹏•)いつやるか?  
ლ(ಠ_ಠ ლ)今でしょ!

…こんな顔文字あるんだぁ~ということで、つい保存してました笑
今年の流行語のダメよ~ダメダメもありそう( ^ω^ )