一旦ホテルに戻って
ワイナリー見学に行って帰ってきた夫と合流


今晩のディナー🍽️は

フレンチレストランの

BRASSERIE ZEDEL ブラッセリー ゼデルを

予約しています

パリを思わせるアールデコ様式のフレンチレストランです。

大理石の柱やシャンデリアが彩る壮麗な空間でありながら、手頃な価格で本格的なカジュアルフレンチを楽しめることから、ロンドン在住の方、観光客にも長く愛されているレストランだそうです


夫がネットで見つけました


👇こちらから予約しました

https://www.brasseriezedel.com/


映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』で、ダンブルドアとグリンデルバルドが向かい合う印象的な会話シーンの舞台となったロケ地として有名なレストラン



場所は

ピカデリーサーカス駅から徒歩1分位

目の前に

有名な劇場

ムーランルージュがありました




その前に

夫もハロッズで

バックを買いたいというので

再びハロッズに2人で行き

欲しかったバックを買いました

外は麻っぽいですが

内側はビニールでコーティングされています

20ポンド  約4,300円

このバック買ってる人多かったです

私は

レターセットをイギリスで買いたかったので

セールになってた

万年筆✒️付きのこちらを購入

40ポンド 約8,500円が

70%OFFで

12ポンド 約2,600円

嬉し〜ラブ目がハート

8,500円だったら買わな〜い爆笑


1回目、私が1人で行った時に

セールになってるコーナー見たけど

私は見つけられなくて

他に見たレターセットは

安くなっててもそんなに可愛くないから

買わなかったのですが

2回目に行った時に

ドンピシャのレターセットを

夫が見つけてくれましたグラサン




ハロッズのレターセット

👇凄く綺麗な柄と色🩷


ハロッズのある駅から

レストランのあるピカデリーサーカス駅まで

移動します

駅によって違いますが

ここに行く駅は

深く深くもぐり

また登ってと繰り返します


レストランゼデルの横に帽子屋さんがあって

夫がロンドンで帽子を買いたいと言ってたので

レストランに行く前に見に行ったら

18時閉店で閉まってました笑い泣き

でも外から見た感じ夫が好きな

形じゃなかったようです


他の物でもそうなのですが

好みの物とそうじゃない物と

形に凄くこだわりがあって

色々と面倒くさいですニヤニヤ



ブラッスリーゼデルの入り口


1階入り口はカフェになってます

レストランは地下にありました





店内すご〜く広いです

右側にも手前にも沢山席あります

ステージもあって

ずっと生演奏してました



コース料理を注文


ビシソワーズ

最初に

冷たいのがいいか

温かいのがいいか聞かれました

温かいのを注文


お昼ご飯は

スコーン教室の

スコーン1個とミルクティーだけで

食べ損ねたので

お腹ペコペコでした


スープの前にフランスパンも付いてて

頂きました

ビシソワーズも

おいし〜

量がたっぷりニコニコ





メインはゼデルの名物料理でもある

スティックアシェ

粗挽きの牛肉をまとめたハンバーグのような物に

コクのあるペッパーコーンソースがたっぷりと

かかっています

フレンチフライは注文してなくても

付け合わせで付いています


焼き加減を

ウェルダンにしたのですが

ガチガチに固かったです 笑

味は美味しいです爆笑



チョコレートとキャラメルのケーキ

このケーキも凄く美味しかったですラブ


全部のお料理とっても美味しかったですが

量が多くて

お味も少し濃いめです

普段よく食べるのですが

全部の量は食べれなかったです


満席でとても賑わっていて

カップルや家族

お友達同士と皆さんおしゃべりしながら

楽しそうにお食事してましたラブラブ

隣りとの席も近いので

隣りのお洒落な若い黒人さんカップルは

フランスパン2回くらいおかわりして

お酒も飲んで

フレンチフライもペロリと食べていて

食べる量が違うんだな〜と

感心しながら見てましたおねがい

とても素敵な空間で

給仕してくれた女性や

受付の方も親切でした


お会計

52ポンド 11,000円位

ロンドンでこのお値段で頂けるのは

信じられない位


この日は2人とも凄く疲れて

食事中も疲れと時差の眠さもあり

言葉少なく

早く

ホテルに帰って休みたいという気持ちで

寄り道もせずにホテルに戻って

早く寝ました魂が抜ける


3日目

18,916歩