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ワンコインの楽しみ

「ワンコインで出来る最高の贅沢を考えようぜ」。

時は2006年11月、一部の好景気もどこ吹く風、2ちゃんねるのドケチ板にひとつのスレッドが立ち上がりました。それが“500円で出来る最高の贅沢を考えるというもの”。

子供のころ「遠足のおやつは300円まで!」と言われ、必死で何が買えるのか考えたものです。

その600件以上のレスの中から、R25読者向けの素敵なアイデアを紹介しますね。

「缶酎ハイ98円、スルメ100円、冷凍枝豆105円、コロッケ52円、シュークリーム68円、アイス63円。合計486円」すっすごい・・・

「古本屋の105円本を4冊購入。どこか陽の当たる公園のベンチで読書」

「100均で土、プランター、種を買って来て野菜いっぱい栽培」

「全部1円玉にして500回募金」

「自宅のお風呂で電気を消してアロマキャンドルで半身浴」

などなど、たかがワンコインですが、アイデア次第で無限の可能性が広がることに気付かされますよね。

「やりくりするのが楽しいんですよ」と経済ジャーナリストの荻原博子さんがいっています。

「今や世界的な金融不安で、経済状況は先行き不透明です。そんななか、ワンコインであれこれ工夫して楽しめるというのは、その人の生きる知恵の高さや心の豊かさのあらわれだと思います。限られた条件で楽しめる人は、いつの時代でも強いものです」

おおっそうなんや!!


私だったら、何がいいかな・・・


ワンコインで入れる銭湯にいくかな♪

何度もサウナに入ったり、露天風呂につかったり、

何時間でも楽しめるぞ!


確かに500円の使い方次第で、その人のセンスや性格、生き方まで見えそうです。

では、荻原先生的オススメの贅沢とはなんですか?

「ちょっと違うかもしれないけど、500円玉をもらった時に、昭和62年製とか64年製の希少な500円玉かどうか調べてみては?もしそうなら500円以上の価値があるし、お守り代わりに財布に忍ばせておくだけでも、どこかうれしくなりますよ」


・・・なんか楽しくないぞ。

もはや使わないと! 確かに「500円玉を前に、このスレを読んで妄想するのが楽しい」という書き込みもありましたし。やっぱし現金が最強なんでしょうか(笑)?


そのワンコインで忘れかけた思い出をよみがえらせるって言うのはどう?


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花畑牧場の生キャラメルの偽物??に毒物??見つかる??

タレントで「花畑牧場」の牧場長である田中義剛(50)が、

遺憾の意を同牧場のHPで発表したんだって。


どうしたのかというと、
10月24日、埼玉県内のスーパー「ショッピングひまわり」で販売された

「花ばたけぼくじょうの生キャラメ」からメラミンが検出されました。

その件を受けて 花畑牧場が製造する「花畑牧場生キャラメル」は

入荷→即売り切れということもあるほどの大人気商品。

「花ばたけぼくじょうの生キャラメ」とはまったく別の商品なのです。


しかし、よく似た・・・そっくりな名前をつけますね。

 同スーパーでは、「花ばたけぼくじょうの生キャラメ」を「花畑牧場生キャラメル」と

認識させるような売り方をしていたが、

「花畑牧場の生キャラメルだと卸から聞いていた」と説明。

また、「花ばたけぼくじょうの生キャラメ」の卸は

「花畑牧場のものだとは言っていない」と説明し、両者の見解は異なっているそうです。

 花畑牧場は同牧場の商品であると誤認するような広告・販売活動を行っていたショッピングひまわりを

現在不正競争防止法違反により刑事告訴しているという。


そりゃ、起こりますよね。

 また、メラミン検出については

「当社の製品につきましては、メラミンが混入されていると疑われる材料はまったく用いておらず、当社製品からメラミンが検出されることはありません」

「花畑牧場では、素材にこだわり、ひとつひとつ丁寧に、『手造り』しています。

したがって、今回の報道を受け、たいへん遺憾に感じております」と田中さんは説明しているそうです。

人気のある商品は、たいがい、似たような名前の商品が出回りますよね。


私たち、消費者も賢くなって、そういう偽者は、排除できる社会にしたいものです。



ということで、本物の「花畑牧場の生キャラメル」はコチラ