Splatoon あるインクリングの日常。①
作 Maito.Y.Kill
今日は、何もない(100%ではないけど)平凡な一日だった。
今日は何があっただろう。
そうーこんなことがあった。
午前10時
今日はハイカラスクエアのショッピングモールに来ている。
いつもと変わらない、少しイラつくぐらいざわめいているフードコート。
ゲームの音が飛び交うゲームセンター。
大人っぽいカンジがよく伝わるシックな専門店。
今日は何をしようか。
そうだ、ギアを買おう。
正午
とは言ったものの、結構な金額(10万くらい♥)の買い物をしてしまった。
結構な出費だった。
給料日が近かったので、「まあ、いいか(苦笑)」程度にしました。
レジで、うっかり小銭の財布しか持ってきていなかったのに気付いた。
しょうがなく、(他人の)クレカで払った。
次に、フードコードでメシを食べることにした。
今日は何となく(罪悪感で)疲れたので、さっさと食べて帰ろう。
醤油ラーメンを注文した。
しかし、10分ぐらいたっても呼び出しのブザーが鳴ることはなかった。
午後1時
かなり待たされた(1時間くらい)。
初めて行く店だったので、よくわからなかったが、この店は、待たされる。
それだけは、今回を通して理解できた。
しかし、待たされすぎて、レジに完成予定を聞きに行こうと決意したその瞬間。
ビィーッ!ビィーッ!ビィーッ!
お察しの通り、うるさいほどの呼び出しブザーが鳴った。
しょうがなく取りに行った(おしぼりを)。
テーブルの上に醤油ラーメンを置き、(皿を)食べた。
この醤油ラーメンは、大声を上げそうなほどうまかった。
今まで体験したことのないこの絶妙な(付着した)油加減に、すっかり虜になってしまった。
これなら、混んだり、待たされたりしても、待っているだろう。
帰ろうと、立った時、(皿を食ったせいか、)目まいが自分を襲った。
こんなのを体感したのは久しぶりだ。
あいにく、8秒くらいで治ったので、家に帰った。
午後11時30分
今日はもう遅いから、そろそろ寝よう。
家事を済ませた後、自分の未婚についてつい考えて、空しくなってしまう。
それでも、問題なのかもしれない。
小学校、中学校の間は、これといった恋愛はなかった。
クラスに1人、とてつもないタレントのような顔(というか小役タレントでしたw)のイケメンがいたのは覚えている。
高校、大学では、どうだったか…
そんなことを考えても、今更意味はない。
俺の一日は、今、幕を閉じた。