もしかすると、みんなの中に

「なんで自分を誘ったのだろう??」

と疑問に思ってる人もいることだろう。

 

そのことに対して、ちゃんと自分の考えを伝えておきたいと思った。

 

私が求めているのは、参謀だ。

一緒に考えて、一緒に判断して、対等に会社を大きくしていける仲間。

 

ONE PIECE1152話】ゾロの覇王色が確定!ゾロは気付いてない?覚醒シーンを解説! » 限界20代のまんがまとめ

 

私が求めてるのは

ワンピースでいうところの、ゾロやサンジのような存在だ。
むしろ、そうなってもらわないと困る!

 

もちろん、目の前の仕事をやり切ることは大事だ。

自分で考えて、判断して、最後までやり切る。
そういう積み重ねが、参謀としての土台になっていくのだと思う。

 

参謀になったやつが評価されるのではない、

みんなから認められた人が参謀になるのだ。

第10回 アニメ名言 【NARUTO】 「火影になったもの”が皆から認められるんじゃない​ 皆から認められたもの”が火影になるんだ  現代社会でも、ただ権力や立場があるからといって、誰もがその人物を尊敬するわけではありません。 むしろ、人々から信頼され、認められることが ...

 

そのうえで、
私の言ったことを、そのまま正解にしてほしいとは思っていない。

「それ、違うと思います」
「こっちの方が会社は良くなると思います」
「そこは自分に任せてください」

そういうことを言い合える関係でいたい。

 

誰の意見かではなく、
会社にとって良いことかどうかで、フラットに判断しているつもりだ。
実際、もらった意見をそのまま即実行することも多いと思う。

私が全部正しいわけでもないし、


私ひとりの力で会社を大きくしていけるなんて思っていない。

せいぜい5億かな。笑

 

名言の海賊王 on X: "おれは助けてもらわねェと生きてけねェ自信 ...

 

だから、自分と違う視点や、
自分にはない得意なことを持っている人が必要なのだ。

私より詳しいことも、
私よりうまくできることも、今のメンバーにはある。

現に、そういう強みを見出して、
一緒にやりたいと思って口説いた。

例えば、

  1. 人の気持ちを的確に汲み取って、寄り添える力
  2. 圧倒的な地頭を生かして、目標を達成する力
  3. 広告領域における圧倒的な知見
  4. 動画CRに関するセンス

強みの方向は、それぞれ違う。

その違いこそ、一緒に会社をやりたいと思った理由なのだ。

 

 

同じ目線で会社のことを考えるというのは、
私と同じ意見になることではない。

「この会社をもっと良くしたい」

という思いを持って、
それぞれの考えをぶつけられることだと思っている。

 

そのために、私自身も、
自分の考えや判断の背景をちゃんと共有して、
任せるところは、ちゃんと任せていきたい。

あと、参謀を求めているからといって、
最初から何でもできる人でいてほしい、という話でもない。

 

得意なこともあれば、苦手なこともある。
これからできるようになることもある。

それは私も同じだ。

 

それぞれの強みを持ち寄って、
お互いに足りないところを補いながら、
一緒に強くなっていきたい。

会社を大きくする過程で、
みんな自身のやりたいことや、挑戦したいことも実現してほしい。

 

せっかく一緒に会社をやるなら、
みんなで考えて、みんなでつくって、
みんなで夢を叶えていく方が楽しいと思うのだ。

大変なこともあると思うが、


それも一緒に乗り越えて、
「あの時、大変だったなー」と笑える会社にしたい。

ゾロやサンジのように、
自分の強みと意志を持って、
同じ船で先を目指していく。

そういう仲間と会社を大きくしていきたいし、
そうなれると思ったから、みんなを誘ったのである。