山守麻衣のミニミニ京都ガイド④「よしもと祇園花月」
今年の初笑いは、
吉本好きの子どもたちのリクエストで、
「よしもと祇園花月」へ(八坂神社のすぐ近くです)。
わが家では、日頃から「スカパー!」で
よしもとの芸人さんたちに笑わせていただいています。
特に父子は、水玉れっぷう隊のアキさんの大ファン。
(茂造じいさんとの「いーよー」の掛け合いで知られる
借金の取立屋役の方です)
それにしても、観劇をいちばん喜んでいたのは、
芸人さん大好き、“お笑い命”の
パパだったような気がします。
(あっという間にチケットを手配していました…)
(↑鉄道番組プロデューサー・山守文雄 )
新喜劇の作品は、昔から型が存在しています。
「旅館(or飲食店)に借金取り(or地上げ屋等)が現れる」
というあらすじを「縦糸」とすると…。
そこに「男女の愛」や「親子の絆」が「横糸」として
織り込まれるというのが定石になっています。
もちろん、最後は紆余曲折を経てのハッピーエンド。
予定調和の型だからこそ、
安心して観ていられるし、魅力も古びないのでしょう。
大いに勉強になりました。
祇園花月は、舞台と客席が近い箱。
それだけ芸人さんのパワーを間近に感じることができます。
全国のみなさま、京都の新喜劇にもぜひ!
※当ブログで集中投稿した
「ミニミニ京都ガイド」①~④は、
半日で回ることができるコースです(^-^)
(新喜劇の観覧は、夜の部をチョイス)
吉本好きの子どもたちのリクエストで、
「よしもと祇園花月」へ(八坂神社のすぐ近くです)。
わが家では、日頃から「スカパー!」で
よしもとの芸人さんたちに笑わせていただいています。
特に父子は、水玉れっぷう隊のアキさんの大ファン。
(茂造じいさんとの「いーよー」の掛け合いで知られる
借金の取立屋役の方です)
それにしても、観劇をいちばん喜んでいたのは、
芸人さん大好き、“お笑い命”の
パパだったような気がします。
(あっという間にチケットを手配していました…)
(↑鉄道番組プロデューサー・山守文雄 )
新喜劇の作品は、昔から型が存在しています。
「旅館(or飲食店)に借金取り(or地上げ屋等)が現れる」
というあらすじを「縦糸」とすると…。
そこに「男女の愛」や「親子の絆」が「横糸」として
織り込まれるというのが定石になっています。
もちろん、最後は紆余曲折を経てのハッピーエンド。
予定調和の型だからこそ、
安心して観ていられるし、魅力も古びないのでしょう。
大いに勉強になりました。
祇園花月は、舞台と客席が近い箱。
それだけ芸人さんのパワーを間近に感じることができます。
全国のみなさま、京都の新喜劇にもぜひ!
※当ブログで集中投稿した
「ミニミニ京都ガイド」①~④は、
半日で回ることができるコースです(^-^)
(新喜劇の観覧は、夜の部をチョイス)