国立西洋美術館前庭、ロダンなどの彫刻群。 | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

国立西洋美術館前庭、ロダンなどの彫刻群。

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、山守麻衣です。
昨日の投稿、
わが子が泣いた、国立科学博物館「大アマゾン展」。
多くの反響をいただきました。

追加の上野情報です。
美術館や、博物館など
さまざまな“箱もの”がありますが…。

おすすめは、
国立西洋美術館・前庭の
ロダンなどによる彫刻群です。
(敷地内は無料で観覧可能、ミュージアムショップのみの利用も可)

↑「カレーの市民」。
「市民を英雄的に表現しなかった」として、論争を呼んだ作品。
カレー市で、このモニュメントの除幕式が行なわれたのは、
なんと発注から11年後だったそうです…。

↑「考える人」。
(次女がマネをしたつもりになっています)

このほかに、ロダンのいわゆる出世作となった「地獄の門」や
「弓を引くヘラクレス」(※ロダン作ではない)なども見どころ。

ここは美術史や、西洋史の大きな流れに思いを馳せたくなる、
人文科学系の名所です。

自然科学系の国立科学博物館の前後に立ち寄ると
ちょうどバランスがよいのではないでしょうか。
“大人がモーレツに勉強をし直したくなるスポット”のひとつです…(;^_^A

【国立西洋美術館】

(現在の企画展はグエルチーノ展)