日本科学未来館「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」。
『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、山守麻衣です。
週も半ばとなりました。
「週末の予定は?」と聞かれる親御さんも
多いのではないでしょうか…。
天気がよければ近場の公園巡りでも充分楽しいものですが、
悪天となると、お出かけ先は自ずと限られてきますよね。
子ども向けの屋内のテーマパークや
図書館、美術館、博物館を
私は「“箱もの”親子レジャー」と呼んでいます。
その中で、楽しめたところをご紹介していきたいと思います。
先の休日に、日本科学未来館(東京・お台場)へ。
現在、企画展で、
チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地
が開催中です(5/10まで)。
(協賛:日本マイクロソフト㈱、ソニー㈱等、後援:文部科学省)
同展は、チームラボ㈱(東京大学発のベンチャー企業)による
デジタルアート作品の展示と、
子どもたちがアートを体験しながら学ぶプロジェクトの
二部構成になっています。
お絵描き大好きな、うちの子たちにとって、
同展の“白眉”はコチラでした。
クレヨンで画用紙に描いた絵が3Dとなって
スクリーンに現れる『3Dお絵かきタウン』です。
(画面に触れると反応があります)
「1000」とハートに描かれたトラックは、
長女の手によるもの。
1000個の「あたたかいハート」を
運んでくれるそうです。
スキャナーで取り込みます。
海の中バージョン。
ふなっしーバージョンも。
「デジタル一辺倒か」と思いきや。
館内の「“おや?”っこひろば」 ではアナログな遊びも。
(※45分単位での入れ替え制)
文房具や廃材などが使い放題。
落書きしていい壁(笑)!
雨の日でも体を使って遊べますね。
また、同館のショップには、“身の周りの不思議”に気付いて、
面白がることができる、楽しい書籍やグッズが多くありました。
同館は、09年に事業仕分けの対象となって、
現在の科学技術振興機構の直轄運営となっているようですが…。
子どもたちの笑顔を見るにつけ、
個人的には、このような施設はずっと残ってほしいと
ささやかに願わずにはおれません。
帰り際、長女に「ねえ、ここの名前にある“カガク”って何よ?」と尋ねられてしまいました。
私は咄嗟に「実験や研究を繰り返して、地球上の多くの人たちを
幸せにする技術のこと」と答えました。
帰宅してから、いろいろ調べてはみたのですが、
学童期の子どもにピンときそうな回答には、
なかなか行き当たりませんでした。
小さな子は、ストレートで直球の表現を求めているもの。
「よい子ども用辞書を探してみようかしら」と考えています(^-^)
週も半ばとなりました。
「週末の予定は?」と聞かれる親御さんも
多いのではないでしょうか…。
天気がよければ近場の公園巡りでも充分楽しいものですが、
悪天となると、お出かけ先は自ずと限られてきますよね。
子ども向けの屋内のテーマパークや
図書館、美術館、博物館を
私は「“箱もの”親子レジャー」と呼んでいます。
その中で、楽しめたところをご紹介していきたいと思います。
先の休日に、日本科学未来館(東京・お台場)へ。
現在、企画展で、
チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地
が開催中です(5/10まで)。
(協賛:日本マイクロソフト㈱、ソニー㈱等、後援:文部科学省)
同展は、チームラボ㈱(東京大学発のベンチャー企業)による
デジタルアート作品の展示と、
子どもたちがアートを体験しながら学ぶプロジェクトの
二部構成になっています。
お絵描き大好きな、うちの子たちにとって、
同展の“白眉”はコチラでした。
クレヨンで画用紙に描いた絵が3Dとなって
スクリーンに現れる『3Dお絵かきタウン』です。
(画面に触れると反応があります)
「1000」とハートに描かれたトラックは、
長女の手によるもの。
1000個の「あたたかいハート」を
運んでくれるそうです。
スキャナーで取り込みます。
海の中バージョン。
ふなっしーバージョンも。
「デジタル一辺倒か」と思いきや。
館内の「“おや?”っこひろば」 ではアナログな遊びも。
(※45分単位での入れ替え制)
文房具や廃材などが使い放題。
落書きしていい壁(笑)!
雨の日でも体を使って遊べますね。
また、同館のショップには、“身の周りの不思議”に気付いて、
面白がることができる、楽しい書籍やグッズが多くありました。
同館は、09年に事業仕分けの対象となって、
現在の科学技術振興機構の直轄運営となっているようですが…。
子どもたちの笑顔を見るにつけ、
個人的には、このような施設はずっと残ってほしいと
ささやかに願わずにはおれません。
帰り際、長女に「ねえ、ここの名前にある“カガク”って何よ?」と尋ねられてしまいました。
私は咄嗟に「実験や研究を繰り返して、地球上の多くの人たちを
幸せにする技術のこと」と答えました。
帰宅してから、いろいろ調べてはみたのですが、
学童期の子どもにピンときそうな回答には、
なかなか行き当たりませんでした。
小さな子は、ストレートで直球の表現を求めているもの。
「よい子ども用辞書を探してみようかしら」と考えています(^-^)