上手な委ね方とは② | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

上手な委ね方とは②

ある大企業のお仕事で、
『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者として、
育児に関する原稿を書かせていただきました(冬に公開)。
テーマは、ざっくりいうと…。
「一人で抱え込みすぎずに、家事も育児も預けてみる」
というものです。

働く女性、働く母親にとって
プライベートとビジネスを
どのように両立していくのか。
リアルなノウハウが求められていることを実感しています。

そんなわけで、
私がシッターさんに子どもをお願いするときのことを
また、書いてみたいと思います。
(以前、「上手な委ね方とは」と投稿したときには
「もっと教えてほしい」というメッセージを
ワーママさんからいただきました…!)

今週は、驚くべきことに、
毎日「保育園のあとにシッターさん」
というスケジュールになっています。
「昼食後に保育園に迎えにいき
夕方から夜の寝かしつけまでシッターさん」という
超・変則的なスタイルです。
忙しくできるのは、ありがたいことですよね。

この働き方は「フリーランスだから」という側面はあるかもしれませんが…。
お勤めの場合でも
「絶対にリスケできない大事な夜の会議・打合せ・接待」などは
きっとあるはず。
少しでも、そんな方のヒントになればと願っています。

シッターさんに、食事をお願いせざるをえないとき。
私はこんなセットを置いていきます。

おむすび、おかず、スープ、大豆製品。
(ここに魚など動物性蛋白質系の献立が1品加わることも)

大原則は、加熱や調理などの手間を
シッターさんにかけないことです。

「すぐ食べられる加工品」も、上手に選べばヘルシーになります。
たとえば大豆製品。
数ある中でも、ゴマ豆腐は汁気がこぼれないのでおすすめです。
(子どもたちが自分でパックを開けられるようにしておく)

そして、余裕があればですが、
リンゴなどサプライズを用意しておく。
(冷蔵庫などに隠しておいて、シッターさんに出してもらう)

また「食事は○時頃」
「宅急便や電話は出ないでかまわない」などの指示書を
手書きでもよいので書面でシッターさんに渡すと、
とても喜ばれます。

シッターさんに来ていただいたときのほうが、
大盛り上がりで遊び疲れ
20時前に寝てしまうことも…。

そして、翌朝。
もっとも大切なことは、
いつも以上に「子どもとのスキンシップ」を
濃密にすることかもしれません(^-^)