休日の「子どもの楽しみ」を準備する。 | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

休日の「子どもの楽しみ」を準備する。

三連休ですね。
わが家では、休みの前にたいてい
100円均一のお店で子ども用のおもちゃを購入します。

おもちゃといっても、ねんどや折り紙など、
「自分で作りだす系」の素材です。

↑これでワンコイン(500円・税別)。


↑これは、5歳児がつくってくれたもの。
ビーズとねんどを組み合わせることで、
作品の幅が広がります。
ピンク色の粘土が売り切れだったので、
ピンク色のビーズがうれしかったようです。

子どもが作品づくりに没頭している間に
家事も進みます。

↑これは、先般シッターさんにお願いした際の作品群。
シッターさんと長女の「合作」です。

保育士免許を持つシッターさんのため、
遊びを誘導するのが特にお上手で…。
薄くした粘土でバラの花弁や、
動物の顔をつくってくださいました。

このように、育児中は
子どもを「喜ばせよう」と先回りして考える姿勢が
不可欠となってきます。

その姿勢は、ビジネスの場面で
お客様や取引先、上役などを「喜ばせよう」と尽力する姿勢と、
重なる部分が大きいものです。

「何をすれば喜んでもらえるか」を察する力が
育児を通して鍛えられていけば、
仕事もうまくいく…、かもしれません(^-^)