暮らしの随所に、レバレッジを効かせていく。 | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

暮らしの随所に、レバレッジを効かせていく。

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、
山守麻衣です。

今朝のブログで『CHANTO(ちゃんと)』10月7日発売号への
掲載についてご報告したところ、
FB上でシェアしてくれた友人がいました。
こんなにうれしいことはありません。

せめて、何か少しでもお役に立てるよう、
このブログを書いていきたいと思います。

私は、『ワーママ時間3倍術』を書かせていただいてから、
その特長について、ずっと考えて参りました。
一言で言うと、「レバレッジを効かせること」を積み重ねる
時間術ではないかと思い至りました。

「レバレッジ」とは「てこ」のこと。
ここでは、レバレッジ効果を
「ほんの少しの手間で、大きな効果を得ること」と
定義づけてみましょう。

レバレッジ効果が高いワザを組み合わせることで、
時間はどんどん「可塑的なもの」になります。

たとえば。
ピラフを、こんもりと丸く盛ると、
それだけで、子どもの食べる意欲は倍増します。
つまり「ダラダラ食べ」から「パクパク食べ」へ。

ほんのひと手間かけるだけなのに、
「時間対効果」が、とても高いのです。
そして、何より「笑顔が増える」。

つくり方は、簡単です。
↓完成したピラフを、お椀にギューギューに詰めます。


↓そこに空の器をかぶせます。


↓そして、大人がエイヤっと器をひっくり返し、
子どもに器を取り去ってもらいます。
(熱々のピラフを入れた場合は、
皿も熱いので、大人がやりましょう)


↓「丸くなってる!」
もう離さずに喜んで食べてくれます。

確かに、洗い物はお椀が一つ増えますし、
少し手間ではありますが…。
ささやかな手間をはるかに上回る
時間短縮の効果が得られます。
これぞ「レバレッジ」です。

家庭には、
「楽しい効率化のタネ」がまだまだ埋まっています。