志のあるシッターさん。
『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、山守麻衣です。
「ベビーシッターさんをお願いする」という習慣は
まだ一般的ではないかもしれませんが、
ワーママさんに聞かれることが増えて参りました。
最近、感動したことがありましたので、
書き留めておきたいと思います。
私は、夕方以降の取材のお仕事も多いのですが、
終わり時間が読めない場合は、
保育園に早めにわが子を迎えに行き、
あとは、シッターさんにお願いしています。
最近、あるシッターさんの派遣サービスに
新規で登録をお願いしようと思いました。
その会社のシステムに則り、
所属されているシッターさんと
事前に面談という形でお話をさせていただきました。
私は、今の「働き方」や、
いただいている個別のお仕事すべてに
とても感謝しています。
生意気なようですが、
スケジュールが合わなかったために
お断りせざるをえなかったお仕事もたくさんあります。
むしろ、もっと、もっとお仕事をしたいとさえ思っています。
しかし…。
初対面のシッターさんとお話しさせていただくうちに
こう言いながら、
なぜかポロポロと泣いていたのです。
「本当は、もう少し、子どもと一緒に過ごしたり、
手をかけるべきだと思ってはいるんですよ」
するとシッターさんが、こんな優しい言葉をかけてくださったのです。
「お母さん、大丈夫です。
子どもは、社会全体で育てていくものですから、
みんなでやっていきましょう!」
私は、よい意味でとても驚きました。
今まで50名超のシッターさんに
お世話になってきましたが…。
このようなことを言っていただいたのは初めてだったからです。
また、さまざまなシッターさんと
お話をさせていただきましたが、
会話に「社会」という言葉が飛び出したことは、
たったの一度もありませんでした。
きっと、そのシッターさんは、
ご自身の職業の「社会的使命」を感じて、
大きなやりがいをもって、
ご活動されているのだと思います。
発注する立場であれば、
そのような志の高い方に、お仕事をお願いしたいものですよね。
「素晴らしい方に巡り会えた」と感謝せずにはおれませんでした。
そして、この学びを活かしたいと思いました。
私自身も、いただいたお仕事に、
「社会的使命」を感じながら、
少しでも社会のお役に立つよう、
全力投球していきたいと思います。
「ベビーシッターさんをお願いする」という習慣は
まだ一般的ではないかもしれませんが、
ワーママさんに聞かれることが増えて参りました。
最近、感動したことがありましたので、
書き留めておきたいと思います。
私は、夕方以降の取材のお仕事も多いのですが、
終わり時間が読めない場合は、
保育園に早めにわが子を迎えに行き、
あとは、シッターさんにお願いしています。
最近、あるシッターさんの派遣サービスに
新規で登録をお願いしようと思いました。
その会社のシステムに則り、
所属されているシッターさんと
事前に面談という形でお話をさせていただきました。
私は、今の「働き方」や、
いただいている個別のお仕事すべてに
とても感謝しています。
生意気なようですが、
スケジュールが合わなかったために
お断りせざるをえなかったお仕事もたくさんあります。
むしろ、もっと、もっとお仕事をしたいとさえ思っています。
しかし…。
初対面のシッターさんとお話しさせていただくうちに
こう言いながら、
なぜかポロポロと泣いていたのです。
「本当は、もう少し、子どもと一緒に過ごしたり、
手をかけるべきだと思ってはいるんですよ」
するとシッターさんが、こんな優しい言葉をかけてくださったのです。
「お母さん、大丈夫です。
子どもは、社会全体で育てていくものですから、
みんなでやっていきましょう!」
私は、よい意味でとても驚きました。
今まで50名超のシッターさんに
お世話になってきましたが…。
このようなことを言っていただいたのは初めてだったからです。
また、さまざまなシッターさんと
お話をさせていただきましたが、
会話に「社会」という言葉が飛び出したことは、
たったの一度もありませんでした。
きっと、そのシッターさんは、
ご自身の職業の「社会的使命」を感じて、
大きなやりがいをもって、
ご活動されているのだと思います。
発注する立場であれば、
そのような志の高い方に、お仕事をお願いしたいものですよね。
「素晴らしい方に巡り会えた」と感謝せずにはおれませんでした。
そして、この学びを活かしたいと思いました。
私自身も、いただいたお仕事に、
「社会的使命」を感じながら、
少しでも社会のお役に立つよう、
全力投球していきたいと思います。