不在の家族に、メッセージを残して眠る。 | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

不在の家族に、メッセージを残して眠る。

わが家の場合、ありがたいことに、
土日祝日の育児&家事については
夫が担当してくれることが多いのですが…。

平日だけに限ってみると、
連日、帰宅は“午前様”。
保育園のお迎えから、就寝まで、
私一人の担当です(※月に数日の例外はあり)。

子どもたち含め、
このライフスタイルには慣れました。
しかし、「伝えたいこと」が生じることも
ありますよね。

先般、寝る準備に追われていると、
5歳の長女が、
壊れたおもちゃと共に、私にこんな紙を持ってきました。


「パパこれなおしてね!
でもなおせなかったらいいよ! パパ」
つまり、父親へのお願いの手紙ですね。

私も貼り紙で、夫にメッセージを伝えることが多いのですが、
長女はそれを見て
真似してみようと思ったのかもしれません。

「毎晩、家族みなで夜の食卓を囲めない」という状況は
もしかすると「不憫なこと」なのかもしれませんが…。
「手紙なら、パパに伝えられる!」と気づいて、
自分一人で行動してくれたところが、
嬉しいと思いました。

不便な状況、思い通りにいかない環境も、
見方によっては
「自主性や積極性、創造性を育んでくれる」。
そう言えるのかもしれませんね(^-^)