アヴェダの「チャクラ バランシング ミスト」。
昨日に引き続いて、気分転換のお話です。
アヴェダさんの「チャクラ バランシング ミスト」。
私は、さほどスピリチュアル系ではないのですが、
在宅仕事が多いので、
ルームフレグランスとして使っています。
子どもがいても大丈夫。
このミストは7種類あるのですが、
選び方が変わってまして。
お店で、
7枚のイラストつきのカードを見せられ、
「どれがよいか、あまり眺めないで直感で選んでください」
と言われるんですね。
そして、カードのウラには、
言葉が書かれています。
(この7番のミストには「叡智」とありました)
「カードに書かれた言葉こそ、
今のあなたが求めているもの、
重要視しているものです」と言われ…。
ひとしきり、店員さんの「高説を賜る」という流れです。
こういった仕掛けがあるから
買いたくなるんですね。
商品は店に陳列されてはいますが…。
もし私が2本目を買うならば。
どんなに急いでいても、
棚から直接買うのではなく、
「店員さんからカードを選んで、瓶を選んでもらう」でしょう。
つまり、モノだけではなく、
モノにまつわる物語や
「店員さんとのコミュニケーション」に
対価を支払いたいわけです…。
みたいなことを考えつつ、このような手法を
今の私にいかせないか、考えています。
手相をみながら、タロットしながら、
取材をするとか…。そういうことですかね(笑)。
