子どもの「お通しメニュー」とは? | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

子どもの「お通しメニュー」とは?

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者の

山守麻衣です。


「ニンプス」さんなどの

紹介記事 に関連して、

よくお問合せをいただくようになりました。

たとえば、紹介記事にこんな記述がありました…。


「保育園から帰って

お腹をすかせている子には、

お豆腐などすぐ出せる“お通しメニュー”を

用意しておくと、

外食や冷食を減らせる」など、

忙しいママならではの工夫が満載です♪


「『お豆腐など』って書いてあるけど、

ほかには何が?」というお声です。


そこで、家にあったものの

写真を撮ってみました。


①ボイルされたコーン

これは包丁で、半分の長さに

切ったほうがよいかもしれませんが、

基本的には「即パク」できます(注:すぐ食べられます)。


②もずくなどの海藻類

もずく、めかぶなどのパック商品も、

パッケージを破くだけで「即パク」可能。

「海藻類の好きな子」に育つと

よいですよね。

産地はよく確認しましょう。


③豆類

(ドライパックなど)

まさに「つまみ系」。

ドレッシングなどの味付けなしで、「即パク」。

大豆やヒヨコ豆、はたまたミックスなど。

大手メーカーのものから

オーガニック系製品まで

さまざまあります。


④プチトマトなどの非加熱野菜

さすがに洗わないとダメですが…。

小さいお子さんの場合は半分に切るなど

のどに詰まらせない工夫を。



①~③は保存がきくので

スキを見て大量ストックしておくと便利です。


もちろん、これらはあくまで「お通しメニュー」の一つ。

子どもたちがこれを数分間かけて

ゆっくり食べている間に、

「メインの惣菜を、あわただしい気持ちでなく

心を込めてつくれればよいですよね…」

というのが

本当にお伝えしたいことなのです。