「子育て」を通して、磨かれる力とは。
子どもの笑顔を見たくて
常にいろいろと考えるのが、「親」というもの。
(予算や労力が、さほどかからない範囲で、ですが…)
その思考には、
接客業や営業職に携わるビジネスパーソンの
「サービス精神」と、
非常に似ている部分があります。
たとえば、朝。
「今日は、保育園のあとに図書館に寄ろうか」。
そんな一言の提案で、
子どもたちのテンションはマックス。
普段以上に嬉々として家を飛び出して、
実際に、図書館にお連れすると、この通り。
貸出しカードを渡すと、
めいめいで借りる手続きをしたり、
「“バケミちゃん”の本はどこですか?」と
職員さんに話しかけたり、積極的なこと。
(こんなお尋ねの仕方でしたが、
すぐに見つけてくださいました!)
保育園帰りの、ほんの少しの寄り道で
こんなに喜んでもらえるとは…。
しかし、こういうことって
お仕事の現場でも、往々にしてあるものです。
このように、ビジネスに必要な
「相手を喜ばせる力」。
「求められていることを瞬時に察する力」。
「子育て」を通して、
誰でも一層、磨いていけるはずなのです。
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※図書館で出会ったお気に入りの本は
本屋さんで買うことも。

