友引に新しいものをおろす
10年以上も前のこと…。
私が在籍していたある出版社は、まったくの無宗教ですが、
フロアに小さな神棚がありました。
そして、経営陣がお祈りをしている姿を日常的に見ました。
お正月は、社員全員で御祈祷を受けさせていただきました。
当時は「この忙しいときにやめてよ~」
くらいにしか、正直思えなかったのですが、
今、自営業者になって、経営陣の心境が非常によくわかります。
「いいときはいいけど、悪いときも必ずくるもの」だからです。
自分の努力や、実績、実力とは関係なく…。
もちろん、自分の頑張りは大前提なのですが、
同時に、運や「見えない力」も世の中には働いている。
そう感じることが、多々あります。
そんなわけで、なるべくゲンをかつげたらと、
旧暦を気にしたり、「ちょいスピリチュアルなこと」は取り入れたりします。
たとえば、「友引に新品をおろす」という習慣。
最近の友引におろしたもの。
うちは数ヶ月に1回、ハンドタオルを総とっかえします。
食器や衣服も、(できるだけ)友引におろします。
(子どもたちは、「買ったら即」ですが…)
という時間の余裕は残念ながらありませんが、
「一緒に暮らす人たちのために、何かする」
という習慣は、とても気に入っています。
もちろん、新品をおろす前には(できるだけ)断捨利、です。
これがまた、気持ちいいのです。
次の友引は26日ですよ~![]()

