モナ・リザとハローキティの共通点 | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

モナ・リザとハローキティの共通点

ああもう、本当に原稿が終わりません。

この仕事量は異常です。


しかし、気分転換に

ブログをまた書いてみるとは、

ひどい二日酔いを「迎え酒」で撃退しようとするように

愚かなことですね…。



子どものタオル。

園指定の紐(ループ)をつけるヒマもないと

苦しむご同輩が

どれだけいらっしゃるかはわかりませんが、

コチラには15×15センチなどのミニサイズでも

紐つきのものがたくさんありますよ…。

タオル美術館
編集ライター山守麻衣のブログ

「優れたキャラクター」には

あえて明確な表情がデザインされていないそうです。

「ミッフィー」しかり、「ハローキティ」しかり。

(※このタオルはミッフィーではありません)


それには深い理由があるそうです。


笑顔を描くと、ユーザーも明るい気持ちのときにしか

共感できない。


しかし、曖昧な表情だと、

ユーザーがどんな感情のときでも

対応できるのだそうです。


悲しい時や落ち込んだ時には、寄り添ってくれる。

そしてもちろん、明るい気持ちのときには、

一緒に喜んでくれる。

だから、無限の解釈ができるような表情にしているそうです。


その最たる例といえば…。

そう、レオナルド・ダ・ヴィンチによる名作『モナ・リザ』です!


ドヤ顔でもなく、何か言いたげなんだけれども、

何を考えてるかが読めない、複雑な表情ですよね。

「だからこそ、こんなに有名になった」という説があります。



というわけで、

このかわいらしいうさぎも

山守にはとんでもなく「おそろしく」見えますので、

仕事に戻ります。やばいやばい。