他人と同じことはしない
講義をさせていただきました。
「こうして仕事を広げてきた――
出版社に採用されるコツ/
という内容で2時間です。
お疲れ様でした。
「顔出しOK」の皆さんと。
「書くことを仕事にするために」という
最大公約数的なところで、
お話できたのではないかと思います。
(※クリックすると大きくなりますが…。
見切れている生徒さんはごめんなさいです…)
ここでは、講義の詳細については控えますが、
一つ念押しでお伝えしたいのは、
「世の中とは、決して
親切なものではありません」ということ。
たとえば、どれほどライターさんが欲しくても
「ライター募集」などと誌面やHPで告知している媒体は稀です。
また、私は
「ライター募集」などと告知されていたら、
応募はしたくありません(笑)。
なぜなら、そこには必ず競争相手がいるから。
“レッド・オーシャン”が予想されるからです。
ゼロから顧客を開拓するほうが
よほど、やりがいがあるでしょう。
そんなアマノジャクとも言える反骨・先駆者精神を
心に留めていただければ幸いです。
メディアに携わりたいと願う方なら、なおさらです。
「付和雷同」では、ダメなんです…。
もっと話を聞きたい、
相談したいという方は、
個別にメールをくださいね。
本音で、本気で答えたいと思います。
最後になりましたが、
このような場を与えてくださった
編集の学校・文章の学校様に
心より感謝、御礼を申し上げたいと思います。
ありがとうござました!

