クッキー作り
スゴい一瞬シリーズ。
大きくウケたあとに、たしなめます。
一瞬にして目がタレて…。
妖怪ぬらりひょん
みたいになってますが、
大丈夫でしょうか・・・。
このように、ビジネスモードで頭パンパンの私を
一気に「生活」へと引きずり戻してくれる人たちです。
保育園から帰ってきても、まだまだ遊び足らず
クッキー作り。
最後は予想通り、小さいほうの人がなぜか号泣して
混乱を極めたまま、終了・・・。
リクエストされて作ったリボンやハートやら・・・。
姉の「執着」がすさまじいからです。
1つ目は、甘いものへの執着。
(普段、市販のお菓子などを食べないので、
レーズンやリンゴなどを少し出すと
過度にほしがって興奮してしまうのです)
2つ目は、リボンやフリルなど、
かわいらしいモノへの執着。
ある時、私は園長先生に相談しました。
「この2つの執着、どうにかならないでしょうか。
市販のおやつも、女の子っぽいモノも
小さい時から意識的に避けてきたはずなのに
その反動で、かえって求めるのでしょうか・・・?」
すると、園長先生は2つ返事でこういわれたのです。
「クッキーを作ってみたら?
(砂糖を入れなくても)甘みがあるし、
フリフリがついたかわいい形を
自分で作り出すって、素敵なことよ。
今はまだ裁縫などができないのだから、
クッキー作りは楽しいんじゃないかしら」
というわけで、
帰宅後はときどきクッキーパーティー。
「何かしたい~!」というモヤモヤした気持ちを
部屋のモノを荒らしたり、
兄弟でモノを取り合ってケンカするという方向ではなく、
クッキーを作るほうに向けてもらう。
創作活動をする、というのは、
ちょっと、建設的な気がします。
地粉(小麦粉)、菜種油、メープルシロップや米飴、
ベーキングパウダー(できればアルミニウムフリー)、
そして豆乳が少~しあれば完成です![]()



