クッキー作り | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

クッキー作り

スゴい一瞬シリーズ。


ゾウ!
★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★

大きくウケたあとに、たしなめます。


またまた、うしろの小さい人に注目・・・。
★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★

一瞬にして目がタレて…。
★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★
妖怪ぬらりひょん みたいになってますが、

大丈夫でしょうか・・・。


このように、ビジネスモードで頭パンパンの私を

一気に「生活」へと引きずり戻してくれる人たちです。


保育園から帰ってきても、まだまだ遊び足らず

クッキー作り。

最後は予想通り、小さいほうの人がなぜか号泣して

混乱を極めたまま、終了・・・。

★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★
オタマジャクシにウサギ、

リクエストされて作ったリボンやハートやら・・・。

★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★
なぜ、帰宅後にまたまたクッキー遊びなのかというと、

姉の「執着」がすさまじいからです。


1つ目は、甘いものへの執着。

(普段、市販のお菓子などを食べないので、

レーズンやリンゴなどを少し出すと

過度にほしがって興奮してしまうのです)


2つ目は、リボンやフリルなど、

かわいらしいモノへの執着。


ある時、私は園長先生に相談しました。

「この2つの執着、どうにかならないでしょうか。

市販のおやつも、女の子っぽいモノも

小さい時から意識的に避けてきたはずなのに

その反動で、かえって求めるのでしょうか・・・?」


すると、園長先生は2つ返事でこういわれたのです。

「クッキーを作ってみたら?

(砂糖を入れなくても)甘みがあるし、

フリフリがついたかわいい形を

自分で作り出すって、素敵なことよ。

今はまだ裁縫などができないのだから、

クッキー作りは楽しいんじゃないかしら」


というわけで、

帰宅後はときどきクッキーパーティー。


「何かしたい~!」というモヤモヤした気持ちを

部屋のモノを荒らしたり、

兄弟でモノを取り合ってケンカするという方向ではなく、

クッキーを作るほうに向けてもらう。

創作活動をする、というのは、

ちょっと、建設的な気がします。


地粉(小麦粉)、菜種油、メープルシロップや米飴、

ベーキングパウダー(できればアルミニウムフリー)、

そして豆乳が少~しあれば完成ですドキドキ