ナチュラルハウスのデリ
お世話になっている雑誌『環境ビジネス』さんが
青山に移転となり・・・。
ますます、通う機会が増えた
ナチュラルハウス青山店。
本 になったほど人気のデリ(惣菜)のバイキング。
詰め放題680円。
ごはん+味噌汁付きで880円。
熊本産トマトを添えて、
繁忙期は手抜きひとりごはん・・・。
そして、砂糖不使用の「玄米甘酒スコーン」。
以前なら手放しで喜んでいたモノたちですが…・。
店員さんによると
「放射能は食の規制値以下を守っています」。
ということは500ベクレル/㎏以下。
うがった見方をすれば
499ベクレルかもしれないわけです。
それが、「規制値を守る」ということ。
ちなみに、規制値を守らなくても
罰則はありません。
「500以下ということは、450とか400ってことも
ありえますよね?」と意地悪い質問をすると
「素材によっては、あります」とはっきりしたお答え。
(測定は、完成品レベルではなく、
素材レベルで行われています)
というわけで、何ベクレルか
自分で調べたいですね~。
さらに、4月からの新規制値について突っ込んでみました。
もちろん「新基準値にのっとって
100ベクレル/㎏をめざします」とのお答え。
ですが90ベクレルの素材を使う可能性は
否定できないわけです。
その程度の汚染を恒常的に受け続けるとして
どれほどの健康被害が発生するかは
「前例・データがない」「わからない」
というのが本当のところです。
最大手オーガニック店でさえ、
このような対応が精一杯、というのが日本の現状です。
一桁ベクレルを目指し始めたら、
経営が立ち行かなくなるかもしれません。
そもそも、リスクが怖いなら外食するな、という話です。
私自身の食事は繁忙期のみ、やむなくお世話になりますが、
どんな時でも子供のものだけは
オール手作りでいきたいものです。


