お米と放射能
九州の尾根、くじゅう山のふもとに広がる
久住高原で獲れる
「高地特別栽培米」 を取り寄せています。
環境放射能水準調査結果ではセシウム不検出
(※米そのものの測定ではありません)。
真空パックになったということ!!!!!
これから、虫がわきがちな季節でも安心です。
このお米5㎏×4で10520円(送料込)。
玄米・七分米・白米の3種類。
休日の外出時には、大量のおむすびを持って。
単身者の方には想像もつかないと思いますが、
我が家の米の消費スピードたるや、
すさまじい速さです。
「野菜や卵は食べる量が少ない。
もちろん、すべての食品を西のものにするのが理想だが
難しければ、
重量比で摂取量が多くなる米や肉だけは
安全なものにする、という考え方はどうだろうか」
これは武田邦彦先生の考え方です。
都内の場合、外食産業に多く
栃木や宮城の米が使われています。
もちろん、「基準値以下」とされていますが、
「基準値」自体をどう判断するかは
もはや個人の「思想信条の自由」です。
大手外食チェーンで
米の産地を実際に訊いてみました。
大戸屋…福島産40% 山形産60%
ジョナサン…栃木産など
というわけで、子供たちとの移動には
できる限りおむすびを持ち歩いています。

