お弁当
2人揃って認可外の「自然派」の保育園に通っております。
週に2回お弁当で、分づき米のおにぎりと煮野菜を持参しています。
どんなに大事な仕事があるときでも。
「1分でも時間が惜しい」という時期でも
お弁当作りは休めません。
このような「育児時間」を累積したら
膨大な時間となることは自明なのですが、
「育児時間」は私個人の食事などの生命維持活動以上に
必須の時間となっており、
なかなか削減できません。
もちろん、家族に手伝ってもらったり、
シッターさんの手を借りることもありますが
ゼロにはできないのです。
寝かしつけは他人様ではできませんし、
同じ家にいる限り、
シッターさんがいようと子供たちはまとわりついてきます。
よって、「この育児時間を仕事に充てたら」という仮定は
夢想でしかありません。
2人の娘がある程度成人するまでは大きくなるまでは・・・。
どれだけ他人に手伝ってもらっても、育児時間はゼロにはならない。
それは、まるで
「どれだけ除染しても放射線量はゼロにはならない」という理屈同様、
残念ながら受け入れるしかないようです。
というわけで、お待たせしている各方面の編集の皆様、
申し訳ありません・・・というお詫びでございます。
ただし、このような「子どものいる生活」を強いられている結果、
様々な問題意識は否応なく強まり、
情報のストックは増大の一途を辿り・・・。
私を使って頂くメリットは、
その辺りを有効活用頂く点にあるのではと思う次第であります。
もちろん、急な発注にもフットワーク軽く、
できるだけお答えしてはいますので
宜しくお願いいたします。
