お仕事能率アップ術
原稿を書いているとき。
調子よく書けることを「原稿の神が下りてきた」などと
形容しますが、
私の場合、そんな僥倖は極めて稀です。
ただし、原稿が進む最大の「原動力」は発見しています。
それは…。
愛です![]()
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取材を受けてくれた方への愛。
読んでくれる方への愛。
はたまた、
家族への愛でもいいのですが…。
「愛」は、どんな業種にも共通した
仕事の能率アップ術ではないでしょうか。
「愛」があると自ずと「楽しく」もなるわけで…。
脳の快感原則で、飛躍的にはかどることもあります。
あとからみれば
「どうやってこのスケジュールをこなしたのか?」と
不思議になることもありますが、
それはきっと「愛」の力。
物理的な時間が有限である以上、
脳を味方につけ「楽しんで」書いて能率を上げるのは
有益な方策かと思います。
もちろんクオリティーもです。
うちの主人はプロデューサーですが
「やらされてる感」で仕事の良しあしをよく判断しています。
スタッフが純粋に「楽しんでやっているか否か」は
見る人が見れば(発注者からすれば)、すぐにわかるそうです…。
自営業者から見るとコワイ話ですが、さもありなんです。