食育という言葉の生まれる前から
「自然派の保育園って、いったいどんな保育園なの
」と、
いろんな方からよく質問を頂くのですが…。
写真1枚で表すとこんな感じ。
★3歳以上になると、子どもたちは畑に出かけて無農薬で野菜や果物を育てます。
収穫した野菜は、保護者が(実費で)譲ってもらったり。
クリスマス会などの行事で食べたり。
たとえば大根は、学童の子どもさんたちがこんなタクアンにして、
保育園で売ってくれたりします。
私、主婦ですがタクアンなんて漬けたことありません…(;^_^A
「食育」なんて言葉が出てくるずっと前から、
こういった体験学習が実践されていたようです。
★園で出される給食の材料は、自然食品店から無農薬のものを買っているし、
週に2回、保護者が作るお弁当も、「野菜&おむすび」という決まり。
「なるべく有機(無農薬)野菜を」という記事を月報に保護者が書いたり、
(私も書かせて頂きました
)
保護者の皆さんの意識も高い。
★野外でカレーを作る機会などもあるようですが、
「カレールウを持ってくる係は添加物のないものを持参させてください」
という張り紙が。
これってけっこうハードルが高いコト。
自然食品店に行かないと、まず売ってませんから…。
でも、預ける側からすると本当に安心です。
★おかげさまで、子どもの食に関しては、ストレスフリー。
「お友達の家でスナック菓子を出されて困る」なんてことも、
とりあえず小学校までは悩まなくてよさそうです。
★今の時期、収穫された白菜が庭で保存されています。
何に使われるのかしら~。