子供の性格について | 書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ

子供の性格について

昨日、保育園の園長先生に、うちの子について言われました。

「入っていくのに時間がかかる子なのかもしれないね。

無理に前に押し出さないほうがいい」


そういえば、うちの子は…

①保育園に送っていった別れ際。

お迎えに行った時。

私の手を持って離さず、泣きわめく。

(朝は、私がいなくなるとご機嫌になって

けろっとして遊びに集中するらしい)


②初めての保護者会の時。

大勢の大人に圧倒されたのか、

ずっと泣いて親にしがみついていた。

登り降りする板の遊具など、

普段なら遊べるモノにも、見向きもしない。


③初めての運動会。

同じくずっと泣いていた。

親の周りを離れない。

リズム(体操のようなもの)などに参加するどころではない。


運動会では、私が無理やり引っ張って

リズムやらパン食い競争、

「鯉の滝のぼり」に参加させようとしてしまいましたあせる


集団行動に「すっ」と入ってはいかないけれど、

1人で行うワザには、ものすごい集中力をみせる子供がいる、

という旨のことを教えて頂きました。


「保育者にやれと言われるから…」

「やることになってるから」

という理由で、動く子供も多いなか、

すごい集中力でやる子

「自分が本気でやりたい!」から、

普通の子の何倍ものパワーを出すことがあるそうです。

みんなが何週間も取り組んでいる課題に、

一回でできちゃう、とか。

(ただし、普段はなかなか集団行動が遅かったりする)



「こころも、そんな子なのかもしれないね。

だから、つぶしてはいけない。あせってはいけない。

なんていったって、まだ1歳なのだから」と。


「時間がかかる子」。

私は、そんな目でわが子を見たことがなく…。

びっくりでした。


私自身、引っ込み思案で「損してるわ~」と痛感しているから、

子供には

「社交的になってほしい」

「積極的になってほしい」

そう願って、0歳児からお外を連れ回してきました。

お友達のいるところに連れていきました。

どんどん前へ出てほしかった。

でも、そんな親の思惑って、子供の生来の性格と

関係ないのですね。

というか、私の勝手なエゴだったのですね。

「行事なんて、楽しまなきゃ損だよ!」

とばかりに、無理におしだして、本当に悪かった!

ごめんね!


いやはや、保育者のプロの目はすごいです。

私は正直、「行事の度に、いつもたまたま機嫌が悪いなんて~叫び

という認識しかなかったです

素晴らしい保育園でよかったと思うのでしたドキドキドキドキドキドキ