「グリーンフラスコ」との素敵な出会い
このクリーム、なんだかわかりますか?
手作りのみつろうクリームです。
うちのベビの怪我の傷跡に…と、
自主保育の先輩ママさんが手作りで
プレゼントしてくださいました。
毎晩傷跡に塗っていたところ、だんだん目立たなくなってきた気がします。
先輩ママさんたちには助けられてばかり。
「自分たちで預け合い、学齢期まで保育する」というポリシーの方は
やはり育児に対する意識が高いのだと思います。
すると、自ずと「体によいもの」に詳しい方も多いわけで…。
むやみに市販薬に頼らない姿勢を目の当たりにして、
自分の不勉強に恥ずかしくなります。
たとえば、蚊に刺された場合。
ちょっと前の私なら、「液体ムヒ」をすぐさま塗っていました。
(あとで知りましたが、ステロイドの一種なんですね…)
自主保育のママさんたちは粗塩を刺された跡にすり込むんです。
「昔のおばあちゃんの知恵」と同じですね。
ところでこのクリーム。
手作りと聞いた私は先輩ママさんを質問責め。
「作るって…? どうやって? 材料は?」
何も知らない私に、先輩ママさんは
みつろうのこと。
自由が丘のグリーンフラスコ さんというお店で入手できること。
自分が必要なレメディーを練りこむと、なおよいこと。
妊娠線の予防にもよいこと…。
などを丁寧に教えてくれたのです。
「グ…、グリーンフラスコ? 自由が丘のどのへん?」
恥ずかしながら、自由が丘通を気取っていた私。
なにしろ第一子を産んだ産院も、
マタニティビクスのスタジオも自由が丘。
毎週2回は足しげく通っていたのですから…。
「アクタス 」「スイーツフォレスト 」「トレインチ 」などでショッピングし、
すっかり自由が丘を堪能した気分になっておりました。
「自然派」というフィルターをかけるだけで、
商業的な施設ではなく、
本当に体にいいモノを扱うお店の存在が浮き彫りになってきます。
たとえば「メイド・イン・アース 」さんや、
「ピープルツリー 」さんなど…。
そういう「存在」を教えてくれる人って、本当に貴重です![]()
先輩ママさんたちに、感謝しつつ
オフィスこころも、
そんな素晴らしい「存在」をお伝えしていきたいと願っております。
グリーンフラスコさんの詳細は、また今度レポートいたします。
お楽しみに![]()