現在、九州地方では

火山活動の被害で見上げる空が灰色にくすんでいるという。

きっとそこに居る人々の心も悲しい灰色に曇っている
気がした



今は冬、暖かくしなければ風邪をひいてしまうだろう。
食べなければ若くたって具合は悪くなる
お年寄りや乳児はからだも弱い

お風呂に入らなければ強張った体と心は休まらないだろう‥


救助活動のヘリコプターの轟音の中、

気持ちが休まらないまま夜は明け、
日は昇り
それを毎日繰り返していく


東京にいれば、被害はなく遠い空の事だと思う。

でも思い浮かべる…
洗濯物を干すとき、灰が付いてしまうんだとか


スーパーに行くと…灰にまみれた野菜はどうするんだろうとか


車に乗る時…灰にまみれているんだとか

のどの弱い私なら、マスクや眼鏡をしなければ近くのコンビニにすら行けないだろう。


今日募金をしてみた。少ない金額だけど…一人一円でも、それをもし沢山の方がそれぞれに与えてくれたのなら
それは強大な力になると思いました


きっと強制ではなくただ思い浮かべて欲しいのだと思いました