私が今普通に笑えるようになったのも、
ある場所で、一生の友人達に出逢えたからです。


お互いの家族より友達よりも
時間を共に過ごした四年間は、何物にも代え難い季節でした。




その中でも、みんなのまとめ役だった人は…
最後まで優しかったです。

ずっと寂しかったんだろうと
言ってくれました。でももう一人じゃないんだと
気付いて欲しいと



離れていても、本当に困った時にだけ力になってくれた人。女なのに一番男らしくて私は頼ってばかりだった




いつも頭を撫でてくれて安心させてくれた人。顔を見るだけでホッとしてました



色んな場所に一緒に遊びに行ってくれた人。毎日沢山メールをしてくれた、暗い夜道を一緒に歩いてくれたのは
本当に…心強かったです




張り詰めた空気を和ませてくれた人。 冗談ばかり言って笑わせて、いつも自分の事は二の次で…常に寝不足で



ずっと微笑みの優しさを分けてくれた人。居てくれるだけで場が和みました



私のする行動を見守ってくれていた人達 間違った事は駄目だと教えてくれた。


失恋した時、朝までそばにいてくれた人、もらった物は今も御守りなんです。



口調はぶっきらぼうなのにさり気なく庇ってくれたお姉さん
子供の笑顔はお金じゃ買えない宝物だと見せてくれた


母親の優しさをあう度に教えてくれた人希望になりました



でも本当の悩みだけは言えなかった。
言いたくなかった




楽しくて
優しい人達に囲まれて過ごして居た時、
ずっと不安がありました…

この人達と離れたら

私は生きて行けないんじゃないのかと、

それだけ周りの影響は強かった。
そういう自分が情けなくて大嫌いで、生きている価値も分からなくて。



だから離れようとしました。
でも寂しくて

つらくて、
ずっと
しんどくて…

今までどんなに助けられていたか、身に染みました


結局の所、守られていた弱さのままじゃ上手くは進めず、でも絶対に会う訳には行かなかったんです。

どう思われてもいいから離れて変わりたかった




勝手だけどごめんなさい



月日が経つ事に思い出す事は少なくなったと思います。

許してもらおうとは思っていないし、
もう一生会うつもりは無いんです。


してもらった事は当人には返せないので…他の人に返して行きます。