私は右四間飛車をされるのが嫌いである。
正直受け方が全く分からない。
だが、私は四間飛車党なので避けようもないのである。
だから、四間飛車の本を読み漁って、対策を立てようと思ったのだが、
困ったのが、
「△93桂型の右四間飛車」である。
「△93桂型」=
「△74歩を指さないで、△94歩~△93桂 としてくる右四間飛車」
☆☆【基本図】☆☆

ここから次に、△93桂馬とする。
全然本に載っていない。
右四間飛車の基本は74歩~73桂 なのだからであろうか?
色々調べた結果、
一応の対策を発見した。
【対策】
「 【基本図】から●75歩 △93桂 ●78飛(第1図)と三間飛車に振る」
端桂に対して、薄くなった7筋に狙いをさだめた手である。
☆☆ 【第1図】 ☆☆
1図以下、△65歩と仕掛けてきたとすると
(第一図以下)
△65歩 ●74歩 △66歩 ●56銀 △74歩 ●同飛△67歩成●22角成△同銀●67銀(第2図)
【△65歩は無視して、●74歩といき、△66歩の取り込みは●56銀とかわす】
【歩がなってきたら、角を交換し、56にいる銀で、と金をはらえばよい。】
☆☆【第2図】☆☆
(第2図以下)
△85角 ●63歩 △同飛 ●64歩 △74角 ●63歩成 △同角 ●71飛
で先手優勢
角打ちには、叩きを入れて飛車交換し、飛車を敵陣に先着し優勢。
結局、【93桂型の右四間飛車】には、93桂を相手にしないのが重要らしい。
●77角なんて上がってしまったら、恰好の的である。
それでは。


