⑰右四間飛車(93桂馬型)の 対策 | 将棋研究ブログ(ムギナガの将棋)

将棋研究ブログ(ムギナガの将棋)

現在、将棋クエスト四段の私(ムギナガ)の将棋。
上達を目指していく。

居飛車、振り飛車、相振り飛車、全てを指していく。

私は右四間飛車をされるのが嫌いである。


正直受け方が全く分からない。



だが、私は四間飛車党なので避けようもないのである。





だから、四間飛車の本を読み漁って、対策を立てようと思ったのだが、


困ったのが、


「△93桂型の右四間飛車」である。


「△93桂型」=

「△74歩を指さないで、△94歩~△93桂 としてくる右四間飛車」






☆☆【基本図】☆☆



ここから次に、△93桂馬とする。



全然本に載っていない。


右四間飛車の基本は74歩~73桂 なのだからであろうか?






色々調べた結果、

一応の対策を発見した。






【対策】


「 【基本図】から●75歩 △93桂 ●78飛(第1図)と三間飛車に振る」



端桂に対して、薄くなった7筋に狙いをさだめた手である。





☆☆ 【第1図】 ☆☆

 



1図以下、△65歩と仕掛けてきたとすると




(第一図以下)

△65歩 ●74歩 △66歩 ●56銀 △74歩 ●同飛△67歩成●22角成△同銀●67銀(第2図)





【△65歩は無視して、●74歩といき、△66歩の取り込みは●56銀とかわす】


【歩がなってきたら、角を交換し、56にいる銀で、と金をはらえばよい。】






☆☆【第2図】☆☆





(第2図以下)




△85角 ●63歩 △同飛 ●64歩 △74角 ●63歩成 △同角 ●71飛  



で先手優勢




角打ちには、叩きを入れて飛車交換し、飛車を敵陣に先着し優勢。




 









結局、【93桂型の右四間飛車】には、93桂を相手にしないのが重要らしい。






●77角なんて上がってしまったら、恰好の的である。




それでは。