今日はセンチュリーシネマでスレイブメンを見てきました。
映画にももちろん興味があったが
中村優一くんがお目当て
仮面ライダー電王で知って以来
一度でいいからお目にかかりたい俳優さんで
10年かかってようやく本物を見ることができました。
印象はTVで見ていたままでした。
あの笑顔はずーっと変わらないなぁって。
フォトセッションがあったので
ズームで頑張ってこれが精一杯でした。
デジカメもっていけばよかった・・・と後悔してましたwww
映画は特撮だから変身…
マスクをかぶって、自分にとって邪魔な人間をスキャンして消す
そうすると次元に変化が起き~
ダークヒーローが活躍する?っていうちょっと変わった設定の映画でした。
時々頭が「?」でいっぱいになるんだけど
最後に「そういうことだったのね~」と納得させられ、
ヒーローはやっぱりヒーローだったんだなぁと思うことができました。
舞台挨拶では
監督さんが「こういう芝居をしてほしい」と見本の演技をするそうで
ヒロインの女の子の演技の時はとっても乙女だったとか。
出演者の皆さんが監督のワークショップに参加されてたそうなので
無茶ぶりにもすぐ対応できたとか。
カメラがとっても高額なものだから
演技をするのが大変だったし、その時に映像も撮っていたので
映画の中で流れるカメラの映像は優一くんが撮影したものだとか。
映像のダメだしがあったとか…
たくさんお話も聴けて、時間が足りな~いって感じるほどでした。

