今日、エレクトーンのコンサートがあったんだけど、こんなエレクトーンが並んでいたので写メしてきました![]()
まずはこれ![]()
B-5といって1965年発売のもの
これが残っていることがすごいと思う
次がコレ
D-60 1977年発売
当時、教室でよく使われていました。
わたしが通っていた教室でも発売から数年後入荷され、弾いた記憶があります。
鍵盤の前に音色ボタン(音色レバー)があることに感激した覚えがありますね![]()
エレクトーンのイメージってこんな感じを想像している人も多いんじゃないかな?
そしてFS-30 1983年発売
発売されていたことは知っていたけどなかなか教室に入らなくて、先生のお宅で触らせてもらったのが最初の出会いでした。
今までと音に対しての考えかたが変わり、この辺から演奏方法が変わったような気がします。
そしてHS-5 1987年発売
エレクトーンのの蓋が譜面台になるという今の形の先駆けになりました。
スピーカーがすっぽり抜けたような感じで、足鍵盤も1オクターブ半になりました。
実は足鍵盤の鍵盤と鍵盤の間の幅や長さも変わったんですよ![]()
そして現在発売されているSTAGEA ELS-01C
我が家にもコレがあります![]()
音も機能もホントに素晴らしい
これはなにがいいって、今まではレベルアップしたら買換えをしなきゃいけなかったのが、部品を交換することでエレクトーンの機能をアップさせられるのです。
しばらくはこれで楽しめます
と真面目に語ってしまいました![]()
写真だけみてもどんどん変わっているのがわかるでしょ?
昔の、ガラガラ・・・・とふたを開けてレバーを下ろす、というイメージが変わってもらえたら嬉しいな。
最後に今日のイケメンプレーヤーさん
って顔わからないし…
お友達が惚れていました






