先日、六本木にあるスペインバル「スペイン食堂 ラ・オリーバ」さんにお邪魔してきました。

3月1日にオープンしたばかりのスペイン料理とタパスのお店です。

ミッドタウンのすぐそばの路地を一本入ったところにあります。

店構えは、、、



今はまだ少し寒いですが、春になったら夜風に当たりながらお酒を飲める、かわいらしい雰囲気です。

店内には、イベリコ豚の生ハムがずらり。

 

生ハム大好き。ワクワクしながら待っていると、

 

ハモンイベリコ。しっかりとした塩気がお酒に合います。
脂がおいしい!!

噛めば噛むほど味が出ます。

 

続いてタパス盛り合わせ。

スペイン風のオムレツやオリーブオイル、ポテトサラダやカポナータ(?)。いろいろな料理を少しずつ。
少しアンチョビを混ぜたポテトサラダは、風味が良くておいしかったです。

 

これは、水晶海老のアヒージョ。

香ばしいガーリックの香りが食欲をそそるお料理。

海老は殻ごとカリカリ食べれてしまうお料理です。

残ったオリーブオイルがパンと好相性。
海老の風味もオイルに移っていて、お皿を下げてもらった時、内心「待って~、その油、しばし置いておいて~~」と。。。思ってしまいました。

気を取り直して、

 

イベリコ豚ロースのロースト。

中はほんのりピンク。
脂っこくなくて、でもすごくジューシーで、美味しくいただきました。

コショウが効いていて、これもお酒に合ったです。

で、これは結構珍しい「イカ墨のフィデワ」



パエリアのパスタ版。

私、スペインに旅行で行ったとき、本場で食べたんです。

でも、正直「??なんか、ふにゃふにゃしてる、、、パエリアの方が、、、」って印象でしたが、このお店のは所々香ばしくて、麺もしっかりしていて◎です。

で、〆のデザートは「スペイン産はちみつのアイスクリーム」



これ、シンプルなのですが、すっごくおいしい!!

上に黒コショウが振ってあって、これがまた味が締まって良いのです。

はちみつもなんだか風味が濃くておいしかった~。


最後になってしまったのですが、このお店は女性シェフの方が調理場を仕切っているんです。

だからでしょうか、女性の舌に合う味付け。
男性にも合ってるのかもしれませんが、女性ならではの心遣いがうれしいお店。

カジュアルな雰囲気の店内で、気軽にお酒とお料理を楽しめる、また行きたくなるお店でした。

La Oliva (ラ オリーバ)
東京都港区六本木7-3-14
03-6438-9897

先日、ポルトガル料理のお店を紹介してもらい、行ってきました。 東銀座の駅からすぐ、「CARAVELA(カラヴェーラ )」というお店です。店構えは女性好みのかわいらしい雰囲気。

 

店内も赤で統一されて、とてもスタイリッシュな印象です。 今回私たちは3500円のお任せコースを頂いたのですが、この、女子会プライスのコースがかなり充実していて、感激しました。。。


まずは、スパークリングワインで乾杯!!

見えますでしょうか。こちらのお店、コップ酒(?)のように、グラスの下に受け皿を用意してくれます。それで、まさに日本酒の様にたっぷりたっぷり注いでくれるんです。 お店によってはね、半分くらいまでしか入れてくれないところとかもあって、そのたびに心の中で泣いてたのですが、この店はすごい!!スタート時点でポイント高いです。
 
で、さっそくお料理ですが、はじめに前菜が本気で食べないと追い付かないくらいどんどん出ます。



オリーブ(定番だけど、香りも良くておいしかった)、うずら卵のチリソース、ミックスビーンズ(擦った玉ねぎのドレッシングでほんのり酸味。)

 
右奥が子持ち白魚の南蛮漬(優しい酸味の甘酢に、ローズマリーの風味を効かせてます) 左が牛のもつ煮(ハチノスや軟骨っぽい部位もあったでしょうか?トマトベースでにんにくを効かせて煮込んでいて、やわらかくて、臭みも全然なくて食べやすかったです) で、手前がアジのリエット。魚を使ったリエットは初めて食べましたが、少しマヨっぽいコクもあって日本人好みの味。
 
で、私の大好きな、

 
イベリコ豚の生ハムとサラミ。これは、もちろんおいしいです。


これは、ツナとジャガイモ・コリアンダーのサラダ。ポルトガル料理はコリアンダーを多く使うそうで、なんだか新鮮でした。

 
見てるだけで満足してしまいそうな、てんこ盛りのいくらの乗ったサーモンマリネ。
すごく肉厚な脂ののったサーモンにディル(だったかな?)といくらをトッピングしたもの。オリーブオイルの香りがほんのり香ります。


 

ずいぶん紹介しましたが、まだ、前菜のお料理。
奥がさざえの柔らか煮。
サザエのうまみと塩分、あとにんにくのシンプルな味ですが、弾力があっておいしいです。
手前はずわいカニのサラダ。

 

これも相当おいしかった~。
タラとじゃがいものコロッケ。
ポルトガル料理でタラが登場するとは、少し意外でしたが、ポルトガルは魚介を良くたべるそうです。
中はベシャメルソースのまろやかさとジャガイモのホクホク感のある、女性好みの味でした。
そういえば、タラのことは忘れてましたが、きっと、良い味が出ていたんだと思います。

 
ポンデケージョ。
日本でもおなじみですが、ここのは全然違う!
チーズの風味ももちもちした触感も、今まで食べた中でナンバーワンです。

 
このころには、すでにかなりおなか一杯の状態でしたが、肉は別腹ということで、問題なく完食。イベリコ豚のグリルです。表面はカリカリで脂も全然しつこくなく、おいしい。上に甘酢漬けのような刻み玉ねぎがのっていて、さらりと食べられます。
お好みで、ポルトガルの海塩を付けて食べます。



車エビのグリル。金属の串に刺して、殻ごと香ばしく焼いています。少しオリーブオイルを掛けてたかな。レモンを絞って殻ごと食べます。
カリカリで香ばしくて、シンプルながらおいしいです。

 


いわしの丸焼き。コリアンダーとにんにく、オリーブオイルで日本の焼き魚とは違った雰囲気です。


そしてメインは、海鮮鍋のカタプラーナ。あさりやタコ、エビなどの海鮮を、ホールトマトとにんにくで蒸し煮にした料理だそうです。水分をほとんど加えていないせいか、魚介のうまみが凝縮しています。

おなかに余裕があったら、残った汁でリゾットも楽しめます。




あと、私の中で驚きだったのが、


 



 



 

ポルトガルワインっておいしいですね。
今まで飲んだことがなかったので、すごく驚いた。

上の写真のマディラ酒もおすすめです。
熟成の度合いによって全然味が違って、深みが増してゆきます。
こんな飲み比べをするのも楽しいですね。

1982年(?)ものの、ヴィンテージも味見させて頂きました。

それで、〆は半熟カステラ!!

私、今まで半熟カステラブームに興味はありつつ、実は食べたことがなかったのですが、、、相当感激しました。




ねっとり感と卵の甘い香り。

食べたことがなかっただけに、他店との比較ができないところが残念ですが、絶対他よりおいしいと思います!


と、3500円とは信じがたい内容の濃さ。

ゆっくり、みんなでワイワイ楽しめる、ぜひまた伺いたい居心地の良いお店でした。

カラヴェーラ (CARAVELA)
東京都中央区銀座6-13-7新保ビル地下1階



福岡の糸島市にある岐志漁港に来ました。
糸島にある漁港には牡蠣小屋といって、とれたての牡蠣を炭火で焼いてたべさせてくれるお店がいくつもあります。
外観はこんな感じ

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福岡でこんな行列なかなかないです。

で、メニューはこんな

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牡蠣はもちろん殻付き。一キロ800円でだいたい8~9個だったかな??

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焼き方があんまり上手くなくて(自分で焼くので)少し乾燥してますが、すごく美味しかった~

ちなみに、飲み物、ご飯は持ち込み可。地元のひとたちは、みんなビールとか持ち込んでました。

うらやまし。

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これ、漁師さん。



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