昨日はダンナ様が

有給消化でお休みだったので、

ずっと行きたかった

美術館へと連れてってもらいました。


  


以前、教育テレビで

「スキマの国のポルタ」ってやってましたよね。てれび


その作者の荒井良二さんの展覧会に行って来ました。


前々から荒井さんのユニークな世界観が大好きで、

展覧会が始まってから

めっちゃ行きたくてウズウズしてました好


行ってみたら、やっぱりめっちゃ面白かったり

ステキな色合いの絵を見て

ぽ~~はあとっとなったりほんわかした気持ちになれました。


その中でも、

『ぼくのおとぎ話からの手紙』

色合いのきれいさと、

     


『にせニセことわざずかん』

ダジャレの面白さにとーっても惹かれたんだけど、

みんな同意見なのか

残念ながら両方とも売り切れショック!


美術館のお店の方に伺ってみたら

どっちももしかしたら入ってこないかも・・・汗

と言われてしょんぼり。


(おうちに帰ってネットで調べてみたら

何の事ない、在庫ありでしたあせる


でも、せっかくだから

ダンナ様がベビ太に読んであげたいな~おんぷ

・・・と言ってた

『さるのせんせい へびのかんごふさん』

買って帰る事にしました。

  

これまた、シュールな世界観なお話で

大人はクスっと笑えるけど

はたして

 ベビ太はだいぶ大きくなってからじゃないと

わからないんじゃないかなぁ・・・!?

ってな内容の絵本。


でも、荒井さんの絵本は

どれも色合いがとってもきれいなので

お話の内容がわからなくっても

ベビ太はペラペラめくってましたよんえがお


教育テレビでやってた

ポルタも食い入るように見てたので

そのうち買ってあげようと思いますルフランルフラン


ほんと、どの絵本もステキで

ぜーんぶ欲しくなっちゃったけどガマンガマン・・・。


目の保養になりましたニコちゃん