あんなに痛くて痛くて死ぬかも!と思った出産も
日に日に詳細を忘れていってしまいそうなので、
ここらで記録しておこうと思います
10月6日の最後の検診で、
:『子宮口が3cm開いててだいぶ柔らかくなって来てるし、
頭が見えかけてるから出て来やすいように触っておくわね!』
・・・なーんて言われていてしかも、
その1週間前におしるしらしきモノを発見してから
たまーに軽い生理痛と(今思うと、前駆陣痛!?)
ずっと茶オリは続いていました。
10月一週目の3連休は弟がものすごく久しぶりに帰省してたり、
ダンナ様も会いに来てくれてたりしてて
(しかも、その辺りに産まれるかも!?
・・・と火曜日まで4連休で有給を取っていてくれたの
)
:『3連休に産まれてくれたら
ちょうどみんながすぐに会いに来れるしいいのにね~!』
・・・とドキドキしてましたが、なーんも兆候はなく過ぎて行きました。。。
:『こりゃ、1週間はもつね~!!』
・・・なーんて言いつつ、
予定日前日の10月9日には
ダンナ様も自宅に帰ってしまい
またふつーの生活に戻り何事もなくいつも通り生活してました。
そして、前駆陣痛も破水も来る事なく
12:00にはお布団に入りました。。。
予定日の10月10日の3:40、
うぅ・・・
生理が始まったかも![]()
・・・と言うような痛みで目が覚め、
でも、予定日当日だしまさかなー。。。
・・・と思いつつ痛みをこらえながら時間を計ってみると、
な、なんと7、8分~10分おきに30秒くらいの痛さの波が・・・。
5時頃、腰まで5、6分おきに痛くなって来たので
産院に電話をしてみると
『それじゃあ、来て下さい!!』・・・との事で母を起こし産院へ→
![]()
ダンナ様に
『陣痛が来たかも・・・。今から産院へ行くから。』とお電話。![]()
5:30頃 産院に着くと早速NSTを巻いて張りを見てみる事に。
手術着と産褥ショーツに着替える。
7:00頃 もうガマン出来ないくらいの5分おきの痛みが。
9:00頃 朝ご飯が運ばれて来たけど、
とっても食べれる状態じゃなくバナナだけ食べる
11:00頃 陣痛室へ→。
腰が抜けるように痛くて母に陣痛の波に合わせて押してもらう。
もう汗だく・・・
こんなにのた打ち回ってるのに、
:『病院付属の助産師学校の生徒と看護師が
出産を見学させてもらいたいんですが・・・。』
・・・と看護婦さんが連れて来る。
NSTを取ってみるとかなり数分単位で陣痛が来ていて、
子宮口も5cm大に!!
12:00頃 『午前中会社に一度顔を出してから行くから。』
・・・と言ってたダンナ様が新幹線に飛び乗って到着。![]()
明け方から一睡もせず、腰をさすったりしてくれた母と交代。
この辺りからは呼吸法と共に
もう声を出さずにいられない程の痛みが。。。
丸い何かが(赤ちゃんでしょうが
)
下腹からどんどん肛門の方に降りて行く感覚がして
陣痛の波が来るたび息んでると
子宮口がガバッ!!と開く感覚が

もう陣痛室で産んじゃいそうで、
看護婦さんに息み逃しに肛門を押さえてもらう。
急いでお医者さまに診てもらうと、
:『子宮口が7、8cm大になってるから
まだ早いかも知れないけど分娩台に上がりましょう。』と言う事に。
13:00頃 分娩台へ→。
朝、産院で初めに聞いた時は
:『この陣痛の調子だと、産まれるの夕方~夜半すぎですねぇ。』
・・・と言われていたので、
:『何か変わった事があったら電話ちょうだい。』
・・・と余裕で一度家に帰った母を大慌てで呼び戻す。
:『お産が進むから歩いて隣の分娩台まで歩きましょう!』
・・・と看護婦さんに促されたけどとっても痛くて歩けず車椅子で行く。
13:30頃 陣痛の波が治まった隙に分娩台に上がる。
足に消毒された袋を被せられたり、
腰の下に消毒済みシートを引かれたり点滴されたり分娩の準備。
またNSTを付けられ、陣痛の波が来ると
:『ふー。ふー。ふー。息んで!!』
・・・と看護婦さんに指導されつつ息む。
陣痛室ではあーんなに波が痛かったのに、
分娩台ではなぜか少し波が来なくなってしまってふと、我に返る。
気が着くと、おまたの真正面にお医者さま。
両脇に看護婦さん4人。
看護学生2人、助産師見習1人、助産師さん1人、
そして私の頭の後ろ側にはダンナ様。・・・と総勢9人も人がいる!!
痛みの波が休み休みしか来ない時は結構余裕で、
:『ここで一晩過ごせそうやわ~!』・・・とか冗談を言ったり。。。
でも、ここまで来てとにかく早くベビ太に会いたかったので
『早く産みたいので、息みますね!』・・・と宣言(?)して
陣痛の波が来るたびに
『あっ!今陣痛来ましたー。ふー。ふー。ふー。おりゃぁ!!』
・・・ってな感じで全身汗だくで息む。
陣痛室であんなにすぐ出てきちゃいそうな気がしてたのに、
いくら息んでもなかなか出てこない
14:00頃 なかなか袋が破れないって事で、人口破水することに→
看護婦さんに
『硬い
がお尻の下を通って肛門から出るイメージで
お尻をベッドに押し付けるように息んで!!』
・・・とわかりやすーく言ってもらえ、
何だかコツを掴んで最後の力を振り絞っておりゃー!!っと息むと
何やらお医者さまと助産師さんとお話されてて
:『ちょっと切りますね~!』・・・とサクっといかれる。
すると、、、
『あっ!ふさふさの髪の毛が見えて来たよ!
あらあら上手に出て来たわー。
後は短くはっはっはっはっ・・・と息して。
はい!14:49分 男の子です!!
』
14:49
出産
出て来てすぐ、手術着をはだけさせられ
へその緒が付いたままのほっかほかのベビ太を胸に乗せられました。
後産を出したり、切った所の縫合をしたり
(麻酔したけど、チクチク痛かった
)した後、
看護婦さんがベビ太のお口におっぱいを入れて
初乳を飲ませてくれました。

ほっかほかのやわやわなベビ太が
一生懸命、おっぱいを吸ってくれてめっちゃ嬉しかったですぅ

結局、陣痛が始まってから11時間30分で
無事2945gの男の子を産む事が出来ました。
お医者さま、看護婦さんからは
超安産
でしたよー。
・・・なーんて言われたけど、
もうダメかも・・・
とか、痛くて死ぬ~!!・・・とか何度も何度も思いました
でもでも、とにかくベビ太に会いたい一心だったので頑張れましたー
自分自身もこうして母から産まれて来たんだなぁ。。。と思うと感無量です
出産してから1週間が過ぎ、
初めはどう扱ったらいいかオロオロしてましたが
おっぱいもオムツ替えもだいぶ慣れて来ました。。。
まだ、起きてる時間はとっても短いし
ぼんやりとしかおめめも見えてないんだろうけど、
起きてる時間はお歌を歌ったり手を握ったりと毎日がとーっても楽しいの
ベビ太のほかほかしたミルクの匂いも
すべすべした肌の感触も泣き声もしゃっくりもくしゃみも
ぜーんぶ世界一かわいい
←おばか・・・![]()
ほんと、産まれて来てくれてありがとう
の毎日です