2022年
私なりの最善を尽くそうと努力し続けた
そんな一年だったと思います
もう、何もかもが嫌になり
家でひとり無気力になっていた日もあったし
疲れ果てて
ただ公園を歩き回っていた日もあったけれど
心のどこかで
私は私なりの最善を諦められない
という事を知っていたから
人知れず塞ぎ込む時間も
安心して味わえたのだと思います
2023年も
塞ぎ込んでは、また笑い
考えては、調べ
居場所が無い根無草のような気持ちになり
仲間たちとの繋がりを感じて心温まる
そんな繰り返しなのでしょう
それでも、やっぱり新しい年は
私と私に関わる人々が
心から笑える時間がもっともっと増えますように
そして、その輪が広がりますように
そう祈ります








