今週も気持ち良い秋晴れの一日でした

四季の中で、秋が一番好きな季節

 

気温もほどよく

景色も美しく

食べ物もおいしい

 

良いものが

盛り沢山な季節です

 

近所の道端にも

良いものが盛り沢山

 

歩道を彩るアベリア

 

隣に咲くムラサキハクチョウゲには

シジミが顔を突っ込んで蜜を吸っていました

 

手足をバタバタさせながら

頭を突っ込んでいる姿は

全身で美味しさを表現しているみたいで

可愛らしかったです

 

てんてん模様が気になる

ホトトギス

 

模様はみんな違えども

 

結局はウミウシを思い出してしまいます

 

モヤモヤっとした

ムラサキフジバカマ

 

遠くからみると

紫色の靄がかかったみたいで

群生していると幻想的です

 

キョトンとした顔がかわいい

ウエストリンギア・フルティコサ

耳慣れない複雑なお名前です

 

チョウセンヨメナ

白っぽく見えますが薄紫です

 

秋は紫の花が多いんですかね?

ここまでのお花たち

ふと気づけば、ほぼ紫色ですね

 

まだまだ紫は続きます

ここからは

角がはえている花たち

 

ローズマリー

 

ニョキ

と角が生えてます

 

かわいい形ですね

 

こちらも

かなりの可愛らしさ

 

ロテカ・ミリコイデス

ジンバブエからいらっしゃったそうです

 

蝶々が踊っているみたいで

見ていると笑顔になっちゃいます

 

一旦

紫族から脱出しました

 

オレンジ・ハニーサックル

 

ヒゲヒゲしていて

派手なお花です

 

ここからは実です

また紫に帰ってまいりました

ムラサキシキブ

 

キレイな色ですね

 

マユミの天井です

 

閉じていると

ピンクの鈴みたいですが

ぱかっと開くと鮮やかです

 

ソヨゴの実も

真っ赤になりました

 

さて、道端観察から

視点を移して空を見上げると

赤い実をたくさん付けた

クロガネモチの木

 

鳥の好物なのでしょうか?

鳥たちが実をつついて大騒ぎです

 

そのまま周りを見渡して

紅葉し始めた木々を眺めます

 

赤くなりかけのモミジ

陽に透けて美しいです

 

真っ青な秋の空を背にした紅葉は

一段と色が映えますね

 

黄色い葉に西日が当たって

キラキラ光っていました

 

ここからは

自然のアートです

貼り絵のような葉っぱ

 

色使いも繊細です

 

見事なうずまきです

 

音符みたいなツル

 

彼らなりの何かがあって

この形状になっているのでしょう

 

植物の世界は

本当におもしろいです

 

日に日に肌寒くなりますが

紅葉も美しさを増していくので楽しみです