放っておいて

忘れてしまう

 

私にとって

すごーく難しいのですが

最近心がけている事です。

 

ブラック部署で鍛え上げられて以来

気が付いたら

何でも自分でやってしまうクセが付いていました。

 

ただでさえ色々と気になる性分に

磨きがかかった状態でした。

 

今の部署は、限りなくホワイトで

せっつく人なんて誰もいないのに

アンテナは高く立ちっぱなし

というより、もはや私自体がアンテナそのものです。

 

情報収集や

仕事の段取り

書類の整理や

発注等・・・

 

気づいた事は片っ端から黙々と処理していました。

 

仕事に穴があいたり

情報不足だったり

不具合や不都合が起こるのは防がなきゃ。

完璧に仕上げなきゃ。

 

勝手に一人でダッシュしながら

 

誰も助けてくれない。

誰も頼れない。

 

と、内心疲労困憊していました。

 

そもそも

いつも一人で全部やっちゃう私のこと

助けようとする人なんて居ませんよね。

 

内心の疲労困憊なんて

顔や態度に出せないので

気付いてくれる人が居るわけありません。

 

けれど

きっと私はどこかで待っていたんだと思います。

「それは任せてくれていいよ!」

と、言ってくれるのを。

 

もう、疲れたー!

 

でも、目に入ったり

気が付いてしまうと

手を出さずにいられないんです。。。

 

さて

そんな時に

コロナがやって来て

リモートワークの日々になりました。

 

目の前で展開していた日常が見えなくなり

聞こえなくなったことで

私のアンテナが何本か引っ込んだのです。

 

ウソのように心が平和になりましたキラキラ

 

仕事の段取りも、冷静に考えられますにやり

 

この情報がまだ来ていない。

資料が未着だ。

時間と場所は?

この連絡は済んでるのかな?

 

でも、まだ日にちにも余裕がある。

焦らなくても大丈夫。

 

そのうちに

諸々集まってきます。

 

結果として

遅くても前日までには

きれいに整う事がわかりました。

 

私がガサガサ動き回る必要なんて

全く無かったのです。

 

私がやらなくても大丈夫なんだ。
と安心したら・・

 

 間に合うか自信がないので手を貸して。

 ここは念を入れておかないと不安なんです。

 一人だと心細いから事前試験のサポートをして欲しい。

 

と、自然に助けを求められるようになっていました。

 

素直に心配な気持ちを表現する事を

すごく恐れていたのに

 

助けを求めれば

皆、快く手伝ってくれることもわかりました。

 

今は、肩の力が抜けて

リラックスして仕事が出来ています。

 

ただ・・・今の状況だからこそ

週1〜2回の出社で済んでいますが

以前のように、

毎日職場に居る日常が戻ったとしたら・・・えー?あせる

 

そう考えてしまうと

正直なところ、ちょっと不安ではあります。

 

こう言っては身も蓋もありませんが

リモートワークが性に合っているんですよね。

 

さらに身も蓋もない事を言うと

会社勤めは「何でコレ選んじゃったの?!」というくらい

性分に合わないのです笑い泣き

 

20年以上勤めている間

「会社員。性に合うな♪」と1度も思ったことがありません。笑

 

会社勤めから脱出しようと

あれこれ学んで転職しようとあがいたけれど

何一つ成功しませんでした。

 

これはきっと

「与えられた場所で咲きなさいチューリップオレンジ

というお告げか何かなのだろう。

 

と、腹をくくって

適職探しはキッパリ止めてみたものの

 

私にとって、人盛沢山!のオフィスは

やっぱり戦場なんですよねえーん

 

でも、本当~に色んな体験もしたし

色んな勉強にもなったし

会社勤めを経験して良かった!とは思っているのです。

これは本当です。

 

うーん。

やりたい事、

のんびりと探ってみようかな。

 

---

今日はポコッとした雲が浮いてました。

 

クリームパンみたいです。

 

紫陽花の葉っぱが伸びてきました。

 

紫陽花は長い期間楽しめるのが嬉しいです♪