昨日の残りの米粉パンをおやつにしました。

上に乗っかっているのは

 

コメダ珈琲が出している小倉あんです。

パンコーナーで見つけたので買ってみました。

 

やっぱりお米と餡子の相性は最高キラキラ

しばらく週末のおやつはコレになりそうです。

 

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さて、本題です・・・

会社組織にいると

直感より、頭を使った思考が多くなりがちです。

 

もちろん、直感が先で理屈は後付け!

という方もいるでしょう。

 

私は、ほぼ前者です。

 

韓国ドラマで、なるほどー面白いな。

と思った場面がありました。

 

「彼女はキレイだった」のワンシーンです。

編集部員が集まり

AとBどちらのデザインにするか討論しているのですが

なかなか決まりません。

 

そこへキム・ララ編集長が現れて

「今日のランチ、チャンポンかジャージャー麺どちらにする?10秒以内で答えて!」

と言い、1人1人に答えさせていきます。

 

それぞれ、「チャンポン!」とか「ジャージャー麺!」とか答えました。

全員が答え終わったあと、すかさず

「ではAとBどちらのデザインが良いかしら?」

と問い、また端から順に聞いていきます。

 

すると、さっきまで散々迷っていた社員達が

「A!」「B!」と、すらすら答えました。

 

食べたい物の選択からの延長で

思考モードから、直感モードに切り替わったのでしょうか。

 

あくまでもドラマの演出だと思いますが、

へー面白いなぁ!と思いました。

 

この場面の最後

ララ編集長が名言を残してその場を去ります。

思考と感情が一致しない時

人はためらってしまうわよね

自分の気持ちが自分でわからないから

直感で答えたのが本当の気持ちよ

 

大人になって、色んな経験をして

データーが蓄積されるに従い

純粋にコレ!と、言えなくなってきています。

 

背後の利害関係を考えたり

「忖度」したり

効率を考えたり・・・

 

もちろん会社の中では必要だし

至極当然のことでしょう。

 

けれど、せめて自分の中では

自分の本当の気持ちをわかっていたいな。

と思います。

 

最近、散歩中にララ編集長の真似をして

「かつ丼」と「天丼」どっちが食べたい?

「カレー」と「パスタ」どっちが食べたい?

「紺」と「ベージュ」のニットどっちを着たい?

と自問自答しています。

一人でやるのって、ちょっと難しいですけどね。

 

その際、小麦アレルギーだから両方ムリ!

とか、紺のニットは持ってない!

という背景は無視です。

 

おそらく、この背景をいちいち考えるから

直感から遠のいてしまうのでしょう。

 

背景は排除しちゃうと、

結構意外な答えが出る事ありますよ。

 

プライベートの時間くらい

直感を使う機会を増やしたいなーと思っている

今日この頃であります。