先日ご紹介した韓国ドラマ
「彼女はキレイだった」

全話通して面白い場面が盛り沢山なのですが
その中から特に好きなシーンをご紹介します。

 

最初は、パク・ソジュン演じる安定の主人公

チ・ソンジュン

 

ソンジュンは「下戸」なのですが

そこはお約束で「飲酒シーン」が用意されていますよ。

 

まずは、自身の歓迎会。

「飲まなきゃ帰さない」と言われ

グッと一気にグラスのお酒を飲み干します。

飲み干した後

「仕事が残っているので。」と

クールに中座したのですが・・・

出口手前でぶっ倒れます。
(注:画面中央=倒れ行くソンジュン)

キム記者に担がれて、ソンジュンの家へ

 

お次は出張先にて。

ノンアルコールじゃない方をうっかり飲んでしまい・・・

何やらヤバイ笑顔を浮かべたと思ったら

キム記者に悪態をつき始めます。

悪態をつき終わらないうちに・・・

案の定ぶっ倒れました。

またしてもキム記者に担がれ

ホテルのベッドに寝かしつけられてます。

 

最後は、ヘジンの実家で。

自家製の「カリン酒」を勧められ

快く「いただきます!」

グッと飲み干したそばから

既に回っているご様子

ヘジン妹が

「一口も飲めない人なんていないわよ」

と言い終わった瞬間

派手にテーブルに突っ込み

ヘジン父さんに

「ここに居た・・・」と指を差されます。

ヘジンの両親に見守られながら熟睡するソンジュン。

 

普段はクールなソンジュンとのギャップが笑える

飲酒シーンでした。

 

キム記者とヘジンが大慌てで介抱する時に

よく流れていた挿入歌。

バタバタが目に浮かびます。笑