一人映画。。。 | きのこ女子のひとり言

きのこ女子のひとり言

独身ヒマ女・きのこの気ままなつぶやき生活
そして、きのこと愉快な仲間たち

今日はとにかく忙しかった。。。


朝、イチゴの部屋で目覚めると、自分家の鍵を持って来ていないことに気づいた。


とりあえず、母さんに電話をする。


うちの母さんはパートがあるので、

昼休憩のときに鍵を取りに行くと約束を取り付ける。


イチゴは9時出勤のため、ここは8時過ぎには出ていかなければならない。


8時半ちょい前くらいに出て、車を取りに行き、

この先の過ごし方について考える。


ちなみに車はイチゴの実家に置いており、

イチゴの実家はイチゴの一人暮らしの家から約5分位のところにある。

(まぁ、なんとも贅沢な暮らしをしているもんだ)

(これを一人暮らしと言っていいものなのだろうか)

(合鍵も母親が持っているらしく、たまに居るらしい)

(いつか彼氏と鉢合わせになった時気まずさ100%だ)


そして、私はスッピンだ。


昨日、風呂入ってスッピンのままイチゴの家に行ったので、

化粧どころか、カッサカサのままの顔だった。


とりあえず自分の家近くまで向かおう。


しかし、鍵がないので意味がない。


9時前はジャスコすら開いていない


何かすることは・・・・


!!


忘れてた。。。

住民税の支払い。。。


無職には強敵の問題児、住民税。


二期分を支払い、

通帳が寂しくなることを感じる。


支払いを終え、9時が過ぎようとしていた。


とりあえずの、、、ジャスコ。


クローゼットの中を整理しようと思っていたところなので、

衣類ケースのようなものを購入。

(買っても家には入れない、鍵がない!)


ちょいと本屋で立ち読み。


そういえば、今日は木曜日だ。


レディースディだ。


ずっと見たかった映画があったので

見に行こう!!


行ったが、上演予定時間が14時10分からだった。。。


とりあえず、予約。


あー、一人映画かぁ・・・・


通帳が寂しくなっていたので、

購買意欲もなく、フラフラ・・・


「そうだ!友だちの結婚祝いのプレゼントでも見よう」


何人かでまとまってプレゼントしたいなー

と思っていたが、既婚者はプレゼントではなくご祝儀にすると・・・涙

(ついでに説明するとここ北国ではご祝儀という制度を利用することが少ない、親戚以外)


一人で渡すもの・・・・

悩んだ挙句今回は思いつかなかった。


ただ、ひとつのアイディアが思いつく


無職ヒマ人。。。

なんか作ろう!!


本屋で手芸コーナーを見て、、、

うまくいくか分からんが、とりあえず、挑戦することにした。


これで、12時近くなった。


母から鍵を頂き、

家に帰ると母のお礼にちょいと料理をしていこうと

思った。


ちょうど、使いかけのハッシュドビーフのもとがあったので、

3~4人前くらい作ろうと思ったが、

ハッシュドビーフのもとが、開けてみると一欠けらしかなかった。。。


ケチャップ、ソース、ナツメグ、小麦粉、コンソメスープの素、

いろんなものつっこんでなんとか、

料理名のつけられないが、まぁまぁ、口に入れられるものが出来た。


気づけば映画館に向かわなければならない時間。


映画館の近くで高校のときの友だちに遭遇・・・


とりあえず、映画館に到着。


『僕たちは世界を変えることができない』


これがすごく気になっていたのだ。

べつに向井理が好きなわけではない。


ただ、ちょっとほんの少し前、カンボジアについて勉強したことがあり、

映画では向井理が役に関係なく地元の人の話を聞くというシーンがあると聞いていたので気になっていた。


映画館では決して泣かないきのこ女子。


不覚にも一人で来て、

ウルッとしてしまった。。。


映画が終わり、

その時には最低限の化粧もしていたので、

ぐるっとその辺を見る


帰る


さすがに疲れていた。

昨日からずっと同じズボン。


・・・あ、風呂に昨日の夕方から入っていないことがバレるかー


まぁ、いい。




たんたんと、今日一日の説明をしても何も面白くないもんだ。




とりあえず、ブログらしい言葉でしめるなら。。。


『僕たちは世界を変えることができない』は

面白い映画ではないが、考えさせられる映画だと思う。

しいていうなら、見る前にちょいと、カンボジアについて調べてから見るのも

頭に入りやすくなるかもしれない。


ポルポト政権の怖さが伝わってくる。

「僕たちは世界を変えることができない」の意味が分かる