今は居心地のいいネカフェにやってきた
友達の家で始発まですごし、友達が寝てる時にサラッと出てきた
家に帰りたいと言いつつ向かった先はネカフェだ
まずは腹ごしらえ
しかし、クソ腹が立つほどウルサイ
朝早くからよーでかい声で話せるなーとつくづく思う
カラオケ後のそのままの音量で来ているのではないか?とすら感じる
しかし、ここネカフェは安らぎすら感じる、サイコーの場所だ
自称ひきこもり願望と言うだけあってここはサイコーの場所だ
早く見つけるべきだったと後悔する
三時間、約、千円もなんとなく我慢ができる
女子のあーだこーだのピンクとブラックが混ざったような会話も
いい思い出にすら感じさせてくれる場所だ
ネカフェ肯定派のきのこはますますネカフェのありがたさを感じる
来るまでの電車ではなかなか突っ込み応えのある電車だった
ハロウィンでもそうだったが、都会では奇抜な人間が何食わぬ顔をして歩いている
田舎なら某探偵事務局に投稿し、
石田探偵員や松村探偵員に究明してもらいたい人物がウジャウジャいる
田舎者のきのこだから思うのかもしれないが、
思い出せる範囲の人物を紹介しよう
①マツコデラックスをコンパクトにし、服装も休日モードにしたオカマまたは、ただのロン毛
②瞬きをしないオバサン
③もう少し気を使えよ・・・といった感じの絵に描いたようにメガネがズレていた、おそらく20代前半女子
④ボディコン世代にはモテそうなほど短いピチピチなスカートを履いた若い女子
⑤作った人間もまさか本気のお出かけに使われないだろうとおもうほど、
安っぽいベランダ用スリッパを履いたオバサン
十人十色とは言うが、こういう事なのか都会は人の目を気にしないところがいいのか。
気になる人が多いから逆に自分を貫き通す人が多いのか、
まだまだ、これは都会を研究し続けなればならない
なーんて、きのこもいい歳して
スッピンで電車に乗り、
人目も気にせず、くしゃみやら大きなアクビやらを堂々として、
ラーメン食いながらケータイをいじり、
まるで中年サラリーマンのようなたくましい態度を取れるようになった
これを一種の成長と言うのか、
オヤジ化というのか、
女子力からは程遠いようになりつつある
久々の日記だ
親に元気でやっている証拠にこのブログの存在を知らせようか
悩んでいるところである

