『日本の宿 古窯 』さんでの宿泊レポ。
館内やお部屋のレポに続いては、お楽しみのお料理をご紹介したいと思います☆
私たちは、個室か部屋食で米沢牛ステーキを堪能できるプランをお願いしてました。
夕食会場は、基本的にはレストラン式の会食場か、個室or部屋食の2パターン。
個室か部屋食かは選べないようだったのですが、子連れだったためお願いしてお座敷の個室会食場にしていただきました。
他にも畳に椅子、テーブルの会食場もありますよ。
とっても広々した会食場。
ちゃんとトイレもついていて、会食場だけど普通に宿泊もできちゃうところなんじゃないかな?
こんもり盛り上がりすぎってくらい盛りあがった座布団にまず目が行きました。笑
部屋の窓の外には趣のある風景が☆
このようにセッティングされておりました。
これからどんどん他にも料理が運ばれてきますよ~。
先付
お魚(ぶりだったか、さわらだったか・・・失念)、冷汁風なんちゃら、無花果の甘煮的なもの。
↑のお重の下の段にはお寿司が!
かぶの千枚漬、さくらんぼの漬物、ふぐ 3種類のこぶりなお寿司でした。
菊の酢の物、かぼちゃ豆腐(抹茶クリーム&あんこ添え)、いくら
紅花サラダ
こちらで有名な紅花に見立てたサラダ。
トマト、きゅうり、ゼリー寄せみたいなものが入ってて、さっぱりした冷製サラダでした。
カニ、鯛、マグロの中トロ
どれも肉厚新鮮で美味しかった~!
米沢牛ステーキ
これが楽しみで楽しみで♪
しゃぶしゃぶもあったんだけど、多数決でステーキに決定したのです^^
火をつけてもらってからは、焼きすぎないように、美味しい食べごろで食べれるように、目が離せません!
塩、紅花塩、わさび、レモン、お醤油・・・お好みの食べ方でいただきます。
歯で簡単に噛めるくらい、柔らか~いお肉☆
あんまりレア気味なお肉って苦手意識があるのだけど、これは中が赤身が残るくらいなレアよりなミディアムくらいでいただくのが最高でした!
噛むほどじゅわ~っと肉の甘みを味わえて、シンプルに塩やわさびだけでいただくのが美味しかったな。
たったの4切れじゃ足りないくらいでした。
この倍、いや3倍は食べたかった~笑
季節の炊き合わせ
豆腐で作ったお団子のようなものがキャベツ?白菜??に包まれたもの。
とろ~りあんがかった優しいお出汁が美味しかった。
蟹風味ふかひれ入り茶碗蒸し
これまた優しいお味。
しゅう君もお気に入りだったみたいで、バクバク食べてました☆
山形のお米 つや姫、蟹のお味噌汁、お漬物
最後のこういった〆のご飯って、それまでの食事でお腹いっぱいで食べれないことが多いけど、これはすごくお上品な量だし、これまでの食事も(私には)多すぎずだったので、この〆も残すことなく食べれました~☆
色々な種類が乗ったお漬物が美味しいこと!
中でもさくらんぼの漬物にはびっくりでした。漬物なのに甘い、でも全く違和感なくてお米にも良く合いました。
蟹の出汁がしっかりのお味噌汁も◎
デザート 窯プリン
こちらはお土産でも大人気の古窯特製のプリン。
夕食のデザートに出していたのを、お客さんのたくさんの要望で持ち帰り用に売店で販売されるようになったらしいですよ~。
専属のパティシエさんが、和にこだわって作られてるプリンで、蔵王の地鶏卵・生クリーム・和三盆糖を使用されてます。
と~っても滑らかな食感で、別添えのキャラメルソースをかけて食べると美味しすぎます!
みんな声をそろえて美味しい、美味しいの連発。
私、今まで食べたプリンで一番好み、一番美味しいと思いました。
姉もそう言ってました!
売店で買えるようなのですが、夕食前、朝食後に見たときには完売してました。
ですが、旅館の目の前にある菓子工房KOYOで買えるので、私たちは翌日チェックアウト後に寄って買ってきました。
ほとんどの料理を完食したので、おなかいっぱい~!
だけど、苦しい~ってほどじゃなかったのが、私にはちょうどいいなぁと感じました。
後日、旦那に聞いてみたら、料理が少し足りなかったって言ってたので、よく食べる男の人には少し物足りない量なのかな。
ということは、女性やお年寄りにはちょうどいい量なのかも!
小食な女性にはお腹いっぱいだと思いますが・・・^^;
いっぱい食べる私にはちょうどいい量で、いつもたくさん残してしまって申し訳なく思ってしまうこともありますが、今回はキレイに食べれて良かったなぁ~。
お料理をサーブしてくれた若い女性の接客もすごく心地よくて、しゅう君にたくさん構ってくれたり、お絵かき帳とクレヨンまでいただいてしまいました☆
しゅう君も、お姉さんが来てくれるたび、照れくさそう&嬉しそうで♪
リアクションがすごく面白かったのです^^
じいじばあばも、とっても楽しそうにしてくれて、みんなでわいわい美味しいものを食べれて幸せな時間でした。
しゅう君はいつも以上の興奮っぷりで、子供ながらにいつもと違うってことわかってたんだろうね。
すっごくテンション高かったですから。
楽しそうにしてくれてたのでよかったのですが、刺激が強かったのか、寝かしつけのときと夜中に1回、大泣きして目覚めちゃってちょっとかわいそうだったな。
だけど、翌朝の目覚めもよく、朝ごはんも元気に食べてくれましたよ~。
朝ごはんはレストラン会場でのバイキング。
写真は撮ってないですが、和もあれば、洋もあり。
卵料理はその場で作ってくださってるのを見れて、フレンチトーストなんかもあって美味しかった♪
焼き立てのパンも、5~6種類あって、ついつい食べ過ぎちゃいました^^;
山形らしく芋煮があったり、漬物も種類豊富、フルーツも色々。
しゅう君も、パンや卵料理、お豆腐、お魚、フルーツなどなど。美味しそうに食べてくれました♪
朝食後は館内を見学したりとのんびり過ごし、あっという間にチェックアウトの時間。
旅行のレポも次で最後ですので、もう少しだけお付き合いください。
次は古窯レポではなく、チェックアウト後仙台へ帰るまでの寄り道色々を簡単に記録しようと思います☆

















