12月13~14日。
1泊2日で、山形の上山温泉へお泊りに行ってきました。
私たち夫婦としゅう君、旦那の両親、私の両親&姉の8名で。
私たち夫婦からのご招待という形で、みんなでワイワイ楽しく過ごしてきました☆
実家の車がワゴン車なので、1台にみんなぎゅうぎゅうに乗りこんで出発!
全国的に寒い日で、仙台でもとっても寒い予報だった週末。
雪は降ってませんでしたが、山形に近づくにつれ、どんどん雪模様に。
それでも山形市内はあまり雪もありませんでしたが、旅館のある上山温泉へ近づくとどんどん増える雪。
もうすっかり雪景色でした~。
寒いのは嫌いだけど、寒い中入る温泉って最高!
しかも、寒ければ寒いほど、温泉で体ぽかぽかになれるから得した気がします^^笑
写真がたくさんになってしまうので、何回かに分けて記録にレポしていきたいと思います。
まず最初は温泉旅館の館内やお部屋をご紹介。
今回のお宿に選んだのは、『日本の宿 古窯 』さんです。
こちらの旅館は、プロが選ぶ旅館百選に39年連続選ばれてるという名旅館なのです。
一番新しいところだと、総合部門で全国で2位でした。
ちなみに1位は石川県の加賀屋でした。
総合だけじゃなく、もてなし・料理・施設のそれぞれのランキングでもベスト5に入ってましたよ。すごいですよね~!
かなり有名なので、私もいつか泊まりたいな~と思っていたお宿だったので、今回の機会に行くことに。
柿のれんというのが名物みたい☆
柿がいっぱい干されてましたよ~。
今回は2部屋で予約。
旦那とご両親で1部屋。
私としゅう君と両親、姉で1部屋。
授乳して寝かしつけるので、ふすまで仕切られた次の間付きの部屋をお願いしておきました。
和室のお部屋。
角のところには、ベンチのある広縁があります。
部屋の一角には、かわいらしいお花と、古窯と書かれたお皿が飾られてます。
古窯という名前は敷地内から発掘された、今から約1,300年前の奈良時代の窯跡にちなんで名づけられたそうです。
それ以来、古窯では素焼のお皿などに絵付けをする楽焼きというのを楽しめるようです。
私たちはしませんでしたが、1階のコーナーでは宿泊客の方々が楽しんでる様子が見られましたよ~。
記事の下の方に載せますが、こちらの旅館は著名人の方々がたくさん宿泊されて、この楽焼きをされたみたいです。
館内のいたるところに、その楽焼きのお皿が飾られてましたよ☆
あんな方、こんな方、とにかくいっぱ~いです!!
こちらがふすまで仕切られた次の間。
私としゅう君で寝るのにちょうどよい広さでした。
こちらが部屋に置かれていたお菓子。
左側のらくやきというお菓子がこちらのオリジナルで、人気商品☆
最中の皮の上に、サクサク食感のクッキーを合わせたようなお菓子でとっても美味しかった!
ゆべしは、古窯さんで作られてるものではないようですが、人気商品のようでしたよ。
パッケージに旅館名が入ってるのは、お土産にはいいですよね!
ゆべしも間違いない美味しさ☆
部屋からの眺め。
結構雪積もってますよね~!
古窯さんでは、葉山側の部屋と蔵王側の部屋があり、蔵王側だと蔵王連峰が見渡せるそう。
蔵王側の部屋はプラス料金で指定できるみたいです。
蔵王側ではないですが、この雪景色は素敵で、味がありますよね~☆
これは、翌朝の朝食会場の近くにあったおトイレ。
お母さんといっしょ っていうのがなんだかカワイイ^^
ベビーベッドが一緒になった、よくあるトイレだけど、なんだか微笑ましくなります。
1階にはおしゃれなトイレっていうネーミングのもあって、個室にはテレビが完備されてたり、大理石張りのおしゃれなドレッサーがあったり。
それでは、ここから豪華な楽焼きのコーナー♪
堀ちえみさん、林家こんぺいさん、美川憲一さん、ウド鈴木さんなど。
西郷輝彦、舟木一夫、橋幸夫、渡辺徹、榊原郁恵、加山雄三、田中邦衛、田中義剛、西村雅彦、坂本九・・・
中川家、岸部一徳、梅宮アンナ・・・
徳光和夫、氷川きよし、美空ひばり、草野仁、橋田寿賀子、石原裕次郎・・・
伊東四郎、泉ピン子、浅野ゆう子、やくみつる・・・
梅宮辰夫、きみまろ、有森裕子・・・
八代亜紀、デヴィ夫人、みのもんた、中村玉緒・・・
妻夫木聡に椎名林檎まで!
西村京太郎、内舘牧子、周富徳、瀬戸内寂聴・・・
林家喜久蔵、大山のぶ代、俵万智、渡辺えり・・・
高島礼子、北大路欣也、朝岡雪路、松坂慶子、橋本龍太郎、岡本太郎、菅直人・・・
色々撮ったけど、多分他にももっとあるんじゃないかな~。
でも、これだけでもすごい方たちですよね!
こういった著名人の方々がたくさん泊まられた歴史のある旅館なのだな~としみじみ・・・。
到着して、館内を見て回ったり、温泉に入ったりして。
お楽しみの夕食へ~♪
次は料理編をお届けしたいと思います^^






















