前日美味しいベアレンビールと美味しい料理に舌鼓、翌朝はのんびりなスタートとなりました。
ホテルは朝食付きのお部屋で、せっかくだから食べようか、と思っていたのですが朝食時間に間に合わず行けずじまいでした><
残念だけど、もともとお安い値段だったし、ホテルの朝食はバイキングだったので、きっと行ってたら食べすぎてただろうから・・・ちょうどよかったのかな^^笑
ホテルをチェックアウトし、向かうは目的の場所!
昨日のビアパブベアレンからもすぐの場所。『光原社 』さんです☆
宮沢賢治の出生地は花巻市ですが、こちらは宮沢賢治の「注文の多い料理店」の出版社なのです。
盛岡市の材木町という商店街の一角にあるのですが、そこだけ一歩足を踏み入れると雰囲気のある洋館や、庭の緑がいっぱいのステキな空間になってました。
建物の間の細い小道を進んでいけば、北上川が流れています。
この日も雨の影響で水位増してますが^^;
そう、昨日のビアパブベアレンさんと同じ並びにあって、数軒お隣だったかな?
昨日も北上川見れましたからねー。
光原社さんは今は出版はしてなく、お土産ものを取り扱ってるお店や、宮沢賢治ゆかりの資料などを展示してあったりします。
宮沢賢治の有名な詩?が飾ってあったり。
そんな一角の中にあるのがこちら。
『可否館 』
???さてさてこれはなんと読むのでしょう!?
かひかん?かーひーかん?こーひーかん?
そう!コーヒー館!!
喫茶店なんです!
知り合いの方にオススメされていたので、ぜひともお伺いしてかったのです。
とても静かで落ち着いた店内。
あまりにも静かで慣れない二人はちょっと緊張しちゃったのですが・・・
そして、写真を撮るような雰囲気でもなかったので店内の写真はなしです。
メニューはシンプルにコーヒーメニューが数種類と、デザートも少しだけどありました。
ゼリー、アイスクリーム、くるみクッキー。
私たちは珈琲と、深煎珈琲をそれぞれ注文しました。
注文するとカウンターでお姉さんがハンドドリップで珈琲を挽いてくださいます。
静かな店内に珈琲の挽く音だけがががーっと響きます☆
この日はあいにくの雨模様でしたが、窓から見える沢山の緑・木々が水に濡れてる姿もまたステキでした♪
珈琲も美味しく、のーんびりとした時間を過ごさせていただきました。
珈琲カップがそれぞれ違っていて、これもまたステキなものでした^^
そして、こちらのデザートにあったくるみクッキーはとても有名で、近くのお土産ものを取り扱ってるモーリオというお店で販売されてたので、自分の分とお土産に買ってきました。
このように透明な袋に入れられているのもあれば、少し高くはなりますが箱入りでも販売されてましたよ。
クッキーの間にくるみがサンドされている、いわゆるエンガディナーっぽい見た目してます。
さくさくほろほろとした優しい食感のクッキーに、細かくされたキャラメルに絡まったくるみがぎっしり!
エンガディナーのキャラメリゼ胡桃ってもっとねちっと、濃厚な感じだけどこれは全然そんなことはなくって、あっさりしてます。
くるみの香ばしさはしっかりありますし、ほろっと儚いクッキー生地もバターの風味もよく美味しかったですー!
これはまた食べたい!
今度また盛岡に行ったら、沢山買ってきたいです♪
癒されたあとは、これまた気になってた、盛岡で有名なお店へ行きますよー!