私は見ていないのだけど

すごい勇気だな

と思っていた



ここ数年、支配的な裁判所や、それにまつわる人の人間性に怒りを超えて驚愕してきた


長いものに巻かれていきている人たちの真心のなさ


でも、

真奈美さんや

この会見をした人



仲間がいるな


また

気持ちを新たに、自分の人生を歩んでいこう


過去は変えられなくても、

どう舵をきるか

ピンチの時こそ

組織や周りのために自分を殺すのではなく

自分の人生をいきること


まずは、

あなたが、どう生きたいのか。

どうありたいのか。


→まずは、わたしが、どう生きたくて、どうありたいか

 

そのために、何を選び、

何をやめるのか。



→そう、昨日も一つ決断をして、やめました。



まいたけ🍄🌰

ここから抜粋

日本代表に選ばれるほど、

優秀だった選手が、

技術ではなく、

「やる気がない」「闘志が足りない」と、

精神論で否定され、

練習や試合に出してもらえず、

精神的に追い詰められていったプロセス。

 

権力ある監督を、

全体でかばい、

「あったことを、

なかったことにする」巨大組織。

 

契約社員やバイト、

新人、中間管理職など、

立場の弱い人が、

追い込まれる地獄。

 

巨大な組織の中で、

理不尽なことがあったとしても、

一歯車が立ち向かう難しさ。

 

ピンチになると、

言い訳したり、保身に走る

様々な大人の対応。

 

 

この問題が、

これほど関心を呼んだのは、

きっと多くの人が、

職場や部活などで、

同じような場面を見たり、

経験したからかもしれません。

 

 

その中で、

日大選手の対応は、

 

「平成史上最高の謝罪会見」

 

だったのではないかと、

個人的に、思います。

 

 

最近、企業研修でも、

「謝罪」をテーマに扱うことも

多いのですが・・・・

 

日大選手は、

重要なポイントを、

見事なほどに、抑えていました。

 

本人のお人柄もあるでしょうし、

支えたお父様や弁護士さんも、

きっと、ものすごく有能な方なのでしょう。

 

 

 

もちろん、暴力はNGです。

 

 

やってしまったことは

許されないけれど・・・・

 

過去を変えられないのだとしたら、

そこにどう向き合うか、

どうあるか。

 

どう舵を切るかで、

未来はまったく変わります。

 

 

ピンチやトラブルの時でも、

周りに流されることなく、

組織や周りのために、

自分を殺すのではなく、

「自分の人生」を生きること。

 

まずは、

あなたが、どう生きたいのか。

どうありたいのか。

 

そのために、何を選び、

何をやめるのか。