この映画はまず、ジャンルとしてはホラーだったんだけど、まじこわかったです。


まず設定としては、薬中の妹の療養?(たぶん)のためあやしげな山小屋にちょっとの間滞在するためにやってきた男女5,6人だったかのグループがいて、で、その人達がそこでとんだ災難に見舞われるという内容の映画でした。


大体のホラーはたぶん山の中の小屋で事がおきると思うんだけど、これもでした。


ホラーは急になんか、ドロドロの人がバーンと現れたりするところが怖いところだと思うんだけど、これもそうでした。


刃物や長めのくぎやなんかがザクザクささるし、(目とかにもさる)チェンソーで手も足もザックザク、かなりのグロさで目を覆いたくなってしまいました。


で、実際に覆ってましたので、かんじんの人肉カットなどのシーンは映像としては見なかったです。


でも音が、グチャグチャとか鳴るし、ぎゃあああああって言ったりするのでわかります。



そんなこんなで結局の事件の原因やつじつまがちょっとあいまいなのがホラーの基本だと思うんだけど、英語がわかんないこともあってか、この映画もまたそこらへんかなりあいまいだったと感じました。


でもそんなのは関係なくて、怖かったので映画は成功だと思いました。


ただ言っておきたいことは、映画館はシネコンなんですけど、この映画はほかに誰も見てる人がいませんでした。


で、時間になっても何も予告もはじまらなくて、映画館の人に、始まらないんですけど。。。と言いに行って、15分ほど遅れてのスタートになりました。


シアターを大いに満喫できました。


ホラー好きや、人間の肉が切れるところを見るのが好きな人におすすめです!