いつもは毎週2つか、絶対に1こは映画を見ている私なんだけど、先週は風邪をひいたり、心の風邪をひいたりなんだりして、映画に行けませんでした。

このブログを始めたばかりなのにショックです。


映画の話の前に、この前散歩でみつけたアジアの店に、かっぱえびせんそっくりの見た目の韓国のお菓子で シュリンプフレーバークラッカー っていうやつがあったので、とびつきました。

やめられないとまらないっていうけどかっぱえびせんて本当においしいよね。で、さっそくうちにかえって食べてみたらけっこう似てるけどやっぱ日本のあのかっぱえびせんとはけっこうちがって、ガッカリでした。
やめられる、とまる

ってかんじで全然すぐやめられました。なので健康にはけっこういいと思いました。

健康万歳!

ほんとに健康って一番大切だよ。体調を崩すと実感するね。ということで今週は野菜を主に食べています!


それで今日の映画なんですけど、そんなで映画館に行ってなくて、家で見た邦画です。

このブログは英語で見た映画の批評をするために作ったんですけど、全然ブログが書けなくてつまんないので番外編で書きます。

番外編ばっかりになったらどうしよう!!

でもまあそれでもいいです!!


で、見た映画なんですけどタイトルは「あたらしい靴を買わなくちゃ」です。
くっそつまんなかったです。

みんな、なんでも作品を作ってる人はがんばって作ってる、それにブログというかこういうインターネットの公共の場に否定的なことを書くのははばかられるんですけど、けっこう実際、つまんなかったです。

北川悦吏子脚本しかも監督ってことで、あまり期待はしてなかったですが、岩井俊二もいます。それはプロデュースで。プロデュースって何。岩井俊二は何をしたんでしょうかこの映画で。

でしかも、音楽は世界の教授の坂本龍一です。
なんだかキナ臭い(?)です。きっとみんな古くからの友人なのかもと予想しました。

で、出てる人は中山美穂と向井理で、場所はパリです。
中山美穂はもともと昭和っぽいし、向井理もなぜかかなり昭和っぽくて、なんていうか昭和でした。

ストーリーは中山美穂と向井理がパリで出会って恋に落ちるっていうかんじで、向井理の滞在は3日です。みじかっ!!

中山美穂にはくらい過去(家族関連)があるんですけど、たぶんこのくらい過去のくだりはこの映画のかなめの部分っていうかんじなんですけど、なんだか軽かったです。
北川悦吏子に家族はいるのか知らないけど、現実味みたいなものがまるでなかったです。

まあ言っちゃえば現実味なんて全体的になんにもなかったです。
そんなの求めるのはヤボっていうことなのかもしれないです。

で、なんだかんだあったようでとくになにもなく終わりまして、まじなにも感想は、なくてつまんなかったです。

向井理のことこの映画で初めて見た人はいるかわかんないけど、この映画では理の人気でないと思いました。美穂のことはわかりません。


そんでも舞台はフランスのパリなので、景色はいいし、部屋とかもかわいい。
もしパリが好きとか、今月か来月パリに旅行に行くとか行ったばっかりなら、私よりもこの映画を楽しめると思います!!

それと音楽はけっこうよかったです。あともしかして、映像美というやつがこれなのかもしんないけど、まさかこれが岩井俊二のしわざだったのでしょうか。映像美のことは正直言って私にはよくわかりません。


というわけでこの映画を総括すると、 昭和 in パリ です。


昭和っていうか90年代のラブストーリーが好きな人や、パリの風景が好きな人におすすめです!!